卒業・修了制作展
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お知らせ

学生・教職員・卒業生の活動
2017/02/07
唐沢蕗翠×川辺史子 -書とダンスイメージ- スイオクとTAMBOKU展
2016/11/22
美術コースの森田高正先生、日展の工芸部門で入選
2016/09/21
みなと菫さん(筆名)デビュー作『夜露姫』が講談社より出版
2016/09/21
酒井はなさん・山田路子さん『9月のトリオ 2016』
2016/08/03
中島たい子先生インタビュー「言葉に救われること、言葉を紡ぐこと」
2016/06/17
第26回工芸美術日工会展・第66回埼玉県美術展工芸部門に美術コース森田高正先生の陶芸作品が展示
2016/06/13
高野光さん『上野の森美術館「第29回日本の自然を描く展」』 の自由部門に入選
2016/06/01
南野真一郎先生"創造集団"生活向上委員会第33回公演 『RYOMA~アメリカ第51番州ニッポン~』に出演
2016/06/01
山本紀志子先生 第10回丘の上の小さなコンサート わたしのお気に入り
2016/05/02
陶磁科2000年・2001年卒業の5名のグループ展『Merhaba!』のレポート
2016/05/02
志賀暁吉さんの個展のレポート
2016/04/13
辻恵子さんがNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオープニング映像の貼り絵を制作
2016/03/03
蜂飼耳先生が鮎川信夫賞を受賞
2015/12/24
卒業生の園部瑛子さん・髙橋ふく子さん・森田高正先生の作品が第25回【陶花展】にて展示
  • 019
  • ひらめきはそこで待っている

本

あなたは、環境によって体験を印象づけられたり、記憶を呼び起こされたことはありますか。突然、心が掴まれたように苦しくなったり、嬉しさがこみ上げてきたことはありませんか。人はふとした瞬間に、音や、香りや、温度で、過去の情景を思い出すものです。あらゆるものが気持ちの引き出しを開ける鍵になっています。裏を返せば、多くの体験をしている人は、多くの鍵を形を知っていると言えるでしょう。それは、創作において、人々の心を揺さぶるためのヒントになるはずです。ノートやキャンバスに向かっているときだけではなく、どのような時間にも感覚を広げて過ごしてみるれば、いつも見落としていたものに気づくことができるかもしれません。