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理事・評議員一覧

理事長 上村 武志

一人ひとりの個性を見出して、育てる

それぞれのかけがえのない個性を育て、豊かな人生の道を開く。これが、創立以来、90年間、文化学院が変わることなく実践してきた教育です。
情報技術の劇的な革新など、時代の変化とともに、文化の分野で求めれられる能力、技能も大きく変わっています。放送・映画、演劇・声優、アート・デザイン、文芸とういう文化学院のコースは、そのような要請にこたえ、充実した指導・育成を通じて、これからの文化を支える、個性にあふれた人材を送りだしています。

日本BS放送(BS11)で最先端のプロの現場で学ぶ

新しい文化学院は、最高の学習環境や講師陣をそろえ、皆さん一人ひとりの個性をプロとして通用する能力に育てる教育、「驚き」と「感動」に満ちた授業を展開します。校舎と同じ建物内にあるBS放送局、最先端のプロの現場で学べることもその1つです。
すべては、これからの文化の分野での活躍をめざす皆さんのために。
文化学院は全力を尽くします。

  • 理事 渡辺 恒雄
    読売新聞グループ本社 会長・主筆

    尊敬する与謝野鉄幹・晶子夫妻が創立し、その孫である与謝野馨さんは親しい友人——私と文化学院はそんな縁で結ばれています。
    新生文化学院は、伝統技術・教養とともに、IT文化、特にテレビなど電波メディア分野の創造、発信基地としても急速に発展するでしょう。
    当学院から新しい日本文化の担い手が次々と輩出されることを念願し、期待しています。

  • 理事 大塚 陸毅
    東日本旅客鉄道 会長

    私の好きな言葉の一つに「不易流行」があります。歴史と伝統を引き継ぎつつ、未来に向かって絶えず変革と進化を続けること。新生文化学院で学ぶことで、芸術的素養のレベルアップはもちろんのこと、一人の人間として、また、一人の日本人として高い志しをもって世界へ羽ばたき、活躍して欲しいと心から願っております。

  • 理事 城所 賢一郎
    TBSテレビ 取締役相談役

    放送と通信、メディアの世界は今猛烈な変革の時代の真っ只中です。ジェームス・ワットが蒸気機関を発明した頃と匹敵するような時代です。そんなときに長い伝統を持つこの文化学院が、プロ用のテレビスタジオを始め最先端の装備を備えて新たなスタートを切ることは、運命のようなものを感じます。激しい変化の時代には若い力が必要です。素質ある若者が最先端の施設を駆使して新しい提案を次々打ち出して行く、その最適な舞台が文化学院だと確信し、大いに期待をしています。

  • 理事 目時 剛
    日本BS放送株式会社 代表取締役社長

    新しい文化学院には、校舎と同じ建物の中に、本物のBS放送局があります。常に最先端のプロの現場に接し、実際の仕事にも関わりながら、学んだり、刺激を受けることができるはずです。ここは、放送・映像分野を学ぶのに理想的な環境があります。同分野を目指すなら、ぜひこれを活かして学び、今後の業界をリードできる存在に育ってほしいと思います。

  • 評議員 山東 昭子
    参議院 議員

    私達の未来は良い情報と仕事以外にプロフェッショナルなものを身につけることだ。西村伊作先生の「女性はいつでもお洒落で魅力的でなければならぬ」との教えを忘れずにいるが、新校舎内にBS放送局があるなんてワクワクする。新しい文化学院は歴史ある自由教育に加えやる気ある学生を待っている。受け身型の人間をつくる日本教育から改革派のこの学舎で自分磨きをしてもらいたい。

  • 評議員 坂倉 竹之助
    坂倉建築研究所 代表

    文化学院は“自由で楽しく”という考え方のもとに多くの著名人を輩出してきました。これは個性を伸ばす教育にはとても重要な事です。また現役で活躍する講師の方々による直接指導は卒業後の即戦力として実社会に大変役立ちます。これらを継承し新たにBS放送局における体験を通して学べる内容は特に放送関連をめざす学生には画期的なものになると思います。


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