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放送・映画学科

放送・映画コース

プロの仕事を総合的に学ぶ

放送・映画制作を総合的に学ぶことからスタート。

文化学院は少人数制のメリットを最大限に活かし、全員がいろいろな分野をひと通り総合的に学べるようにしています。1年の前期は基礎を学び、後期からは仕事的な要素を徐々に入れて、撮影や編集といった分野にとどまらず、広報活動やケイタリングなどの撮影環境作りまでを幅広く学びます。そして2年次になると、その中から自分の専門性を見出し、就きたい仕事の技術を習得していきます。このため、2年次はほとんどプロの仕事に近い授業になるのも本コースならではの特長です。


一流講師陣が指導

一流プロのナビゲートで「授業=仕事」を実体験。

放送・映画コースの講師陣は業界で活躍する映画監督や放送局社員など第一線のプロが勢揃いし、講義から実習まで多彩な授業を展開しています。一流クリエイターによる「放送映画特講」では、映画監督、番組プロデューサーなどの講義、また、デビューしたばかりのアーティストを招き、プロモーションビデオを制作するなど、現場さながらの空気感の中で授業を進めていきます。現役の講師陣から仕事としてのオファーが入ることもあり、積極的に交流をはかることで業界とも繋がり、早くデビューが決定します。

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在校生からのメッセージ

総合芸術学科

演劇・声優コース

豊富な実習授業

声や演技のトレーニングと共に身体を動かし、メンタルを整える。

声優の仕事は決して「声」だけで成立するものではありません。アフレコや洋画の吹き替えには、俳優としての演技力や、判断力、的確な表現方法などを身につける必要があります。声優専攻では、憧れのスター声優による魅力いっぱいの実技レッスンをはじめ、本格的なスタジオを使ってのアフレコ体験や、発声方法、ヴォーカルレッスン。またプロとして活躍するために欠かせない体力づくりや、業界でのマナー、メンタル面の強化など総合的なトレーニングを重ねていきます。

在学デビューのチャンス!

豊富な学内・学外オーディションで在学デビューにチャレンジ!

演劇・声優コースでは、プロとしての判断力を養うために、現場経験を積むことを大切に考えています。このため、学内・学外のオーディションをコンスタントに用意し、どんどん現場に出していく方針です。このチャンスをつかんで文化放送やテレビ神奈川などで実際に在学デビューした学生も多く、早くから現場の空気に触れて、プロへの道を着実に歩めることが本学の特長です。上下関係に厳しいプロの世界。現場でのマナーをしっかり身につけて、将来の仕事のベースを固めましょう。

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在校生からのメッセージ

美術コース

創作のパワーを養う

美術の総合的な学習を通じて基礎力を養っていく。

美術コースでは、美術の共通科目として、芸術学や美術史、基礎演習などを行います。作家になるにしても、デザインの分野で活動するにしても、基礎となるデッサン力は身につける必要があるでしょう。そのような総合的な学習を基盤に、絵画やデザインの実践力を養い、進みたい道を見極めていきます。また、イラストレーションの授業も商業系と作家系に分けて行い、現役で活躍するクリエイターや作家と触れ合う機会も多く設けています。

現役作家たちの指導

芸術の奥深さを知り、創作活動の意識を高める。

油彩、水彩、陶芸などを中心とした実技はしっかりと行いますが、もっとも学んで欲しいのは創作活動を続けていく上での思想や意識です。美術コースの講師は、現役で創作活動をする作家たち。その生き方や創作への姿勢に触れ、美術の世界の本質を掴みとって欲しいと考えています。授業では校外授業や美術鑑賞を数多く行い、学生の作品は積極的に公募展に出品するなど、対外活動にも力を入れています。生涯クリエイターで生きるために、大切な心の持ち方を会得してください。

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在校生からのメッセージ

文芸コース

深い思考力を養う

多彩な文学に触れ、知性を深め美しい表現のための人間性を育む。

文芸コースでは、さまざまなジャンルの文芸作品を読み、その研究を通して、本当に美しい表現とは何かを考えていきます。たとえば世界文学という授業では、イギリス、ロシア、ドイツ、フランス、中国、北欧など、世界の文学に触れ、表現活動のベースとなる幅広い文学を探求していきます。多少難しくても、背伸びしながら理解しようと努力するうちに、美しい言葉や表現方法、そして、名作を通じて豊かな人間性も身についていくでしょう。その時点では気づかなくても、いつか必ず役に立つ。そんな深い教養と知性をめざします。

プロの作家・編集者の指導

表現の訓練を積み重ね、幅広い視野をもった創作力を養う。

感じたもの、空想したものを書くだけが文芸ではありません。何を書くにしても、アンテナをはり、情報を集めて組み立てる力が必要です。プロのライターや編集者が指導する取材執筆、編集、広告。作家や文学者たちが指導する文芸批評、翻訳、語学などの演習で学生たちは、言葉・情報がもつ力を最大限に活かし、表現する訓練をつんでいきます。企画を立てる、取材して記事を書く、作品の批評を書く…その中で、自分の思考と表現力を磨きます。これまで触れたことのない分野にも取り組むことで幅広い視野をもった創作力が養われます。

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在校生からのメッセージ

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