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みんな“真剣”だから一生の仲間と出会える!文化学院 放送・映画学科 放送・映画コースは未来の放送人・映画クリエイターを育てます。
文化学院 放送・映画学科 放送・映画コースは、テレビや映画の世界で、制作スタッフに一番要求される「人に感動を伝えられる知識と技術」を身に付けるために、講義と実習の両面から徹底トレーニングを行います。大きな特長は、キャンパス内にある日本BS放送の放送局を使用したプロの現場で学べるということ。1年次の前期に理論を習得した後に、実際に機材を使用しながら実習します。第一線で活躍する映画監督や放送局社員の講義にじっくり耳を傾け、先生たちと積極的に交流をはかれば、業界への太いパイプもできるでしょう。
この学科の卒業生はこんな仕事についています。
■テレビ番組プロデューサー
■テレビ番組ディレクター
■テレビ番組制作スタッフ
■放送作家・構成作家
■映画監督
■映画プロデューサー
■映画制作スタッフ
■映画宣伝スタッフ
■脚本家
■CGクリエイター
■芸能プロダクション
■広告代理店
放送・映画学科 放送・映画コースの特徴


講師陣は、第一線で活躍するプロばかり。
熱い語りをしっかりとキャッチせよ。
卒業後、テレビや映画の制作現場で即戦力スタッフとして働くために、講義から実習まで多様な授業を用意しています。学んだ知識とスキルを実際の現場でスムーズに発揮できるよう、カリキュラムは「実習」や「演習」の授業が約6割を占めます。
目玉授業と言えるのが、『放送映画特講』。TBS テレビ・プロデューサーの高柳等氏や同じくTBS テレビ・編成考査局長の伊藤友治氏など業界の最前線で活躍する一流クリエイターによる特別講義を毎月1回開催します。
その他の講師陣も、業界で名を馳せる方ばかり。『シナリオ』の矢島正雄先生、『映画史』の佐々木昭雄先生、『番組現場実習』の鈴木哲夫先生、『ディレクター養成』の鈴木浩二先生など、まさに今を時めくプロフェッショナルが熱い指導を展開します。
末は映画監督か、番組ディレクターか。将来の夢に一歩踏み出せる「実践的な」授業が目白押しです。
文化学院ってどんな学校?
文化学院は創立80年を超える歴史のある学校です。
「プロの世界で活躍できる多様なクリエイターやアーティストの育成」を目的とし、講師・職員が一丸となって教育を行っています。
専門課程は全4コースあり、総合芸術学科には演劇・声優コース、アート・デザインコース、文芸コースがあります。放送・映画学科では放送・映画コースを設けており、在学デビューシステムやキャリアデザインの体制も充実。
各業界との強いパイプを持つ文化学院では就職対策も万全です。
卒業生には、俳優「十朱幸代・前田美波里・とよた真帆」、アーティスト「米米クラブ・石井竜也」、映画プロデューサー「石田基紀」、デザイナー「菊池武夫・鳥居ユキ」、写真家「大西公平」、彫刻家「宮脇愛子」、建築家「松井雅美」、染織家「志村ふくみ」、俳優「平野レミ、秋川リサ」、画家「久里洋二」、小説家「杉本苑子、辻原登、中島たい子」、舞踏家「酒井はな」など、有名なアーティストが多数います。
放送コース講師紹介

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コースマネージャー
池田大介
1985年、映像制作会社に入社。1995年頃からゲーム会社、映画会社に所属し、「映像」と「感動」をテーマに仕事をする。2008年、文化学院に赴任。自他共に認める「昭和人」。休日になれば、古き良き時代の風景、食べ物、音楽、映画を求め、街を歩く。

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本校特別講師
成嶋弘毅
(株)竜の子プロダクション 代表取締役社長
1942年、東京生まれ。文化学院を卒業後、'79年に竜の子プロダクションに入社し、「科学忍者隊ガッチャマン」「ヤッターマン」など数々の人気アニメの制作に携わる。2005年より現職。日本空手道・葉隠塾の塾長という一面もあり、座右の書は『葉隠』(山本常朝・著)。 
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講師
久保俊哉
北海道小樽市生まれ。メディア・プロデューサー。(有)マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス 代表取締役プロデューサー。SAPPOROショートフェスト実行委員 プロデューサー。札幌市立大学大学院 講師 他。
日本大学芸術学部放送学科卒業後、広告代理店、CGプロダクション等を経て1998年4月に独立。札幌市の都市ブランディング等の事業の後、2006年にSAPPOROショートフェスト(札幌国際短編映画祭)を立ち上げる。 
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講師
伊藤友治
株式会社 TBS 編成考査局局長。1976年、早稲田大学卒業。銀行勤務を経て毎日新聞社に入社し、記者として南アフリカ・中東など紛争地域の取材にあたる。その後、海外での取材実績が評価され、38 歳のときにTBS の報道局へ転職。ロンドン支局長や社長秘書などを歴任し、2005 年の春から現在の編成考査局の局長を勤める。
授業内容紹介
実践が多いから学ぶだけでなく身につきます
日本BS放送の協力による「実際の放送局の設備を使用し、プロのスタッフが自ら指導する」実習
ディレクター養成講座
番組現場実習 I(前)(1年次)- 放送番組制作のディレクターがどのような職業なのかを理解するため、番組のジャンル別(制作系・報道系・情報系・ドキュメンタリー系)に解説。その後、実際の番組制作現場(制作系・報道系・情報系)にADとして配属し、実習を行なう。
- 番組制作実習(後)(1年次)
- グループワークで実際に学生たちが番組を制作し、BS11でのオンエアーを目指す。
- 番組現場実習 II (2年次)
- 制作系、報道系、技術、CG、編成広報など、自分の希望進路に即した職場(BS11内)でアシスタントスタッフとして実際に業務を行なう。
その他にも、人に感動を伝えられる知識と技術を身に付けるためのカリキュラムを用意。
- シナリオ基礎演習(1年次)
- シナリオ(2年次)
- 英語・英会話 I(1年次)
- 広告・広報基礎(2年次)
- 映像制作技術I(1年次)
- 放送映画特講(1年次)
- 映画制作演習 I(1年次・基礎課程)
- パソコン実習(1年次・基礎課程)
- 映画史(1年次・基礎課程)
- 番組制作実習 II(2年次・応用課程)
- 映画制作実習(2年次・応用課程)
- 卒業制作(2年次・応用課程)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 9:00〜9:50 |
キャリアデザイン | 英会話 | パソコン実習 | クリエイティブ演習 I | |
| 2時限 10:00〜10:50 |
放送映画特講 I (映画概論) |
放送映画特講 II (映像技術) |
番組企画構成演習 | 放送映画リテラシー I | |
| 3時限 11:00〜11:50 |
放送映画特講 I (映画概論) |
放送映画特講 II (映像技術) |
番組企画構成演習 | 放送映画リテラシー I | 映画史 |
| 昼休み | |||||
| 4時限 12:40〜13:30 |
シナリオ基礎演習 | 映画制作実習 I | 放送映画特講 III (ビジネス) |
番組現場実習 I | 放送映画特講 IV (創造法) |
| 5時限 13:40〜14:30 |
シナリオ基礎演習 | 映画制作実習 I | 放送映画特講 III (ビジネス) |
番組現場実習 I | 映像制作技術 I |
| 6時限 14:40〜15:30 |
特別講義 I | 映画制作実習 I | 番組現場実習 I | 映像制作技術 I | |
| 7時限 15:40〜16:30 |
特別講義 I | 映画制作実習 I | キャリアデザイン | ||
| 8時限 16:40〜17:30 |
キャリアデザイン |
※この時間割は変更になる場合があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 9:00〜9:50 |
|||||
| 2時限 10:00〜10:50 |
ディレクター実習 | 放送映画特殊研究 I (シナリオ) |
放送映画特殊研究 II (映像演出) |
放送映画特殊研究 III (ビジネス) |
クリエイティブ演習 II |
| 3時限 11:00〜11:50 |
ディレクター実習 | 放送映画特殊研究 I (シナリオ) |
放送映画特殊研究 II (映像演出) |
放送映画特殊研究 III (ビジネス) |
広告・広報基礎 |
| 昼休み | |||||
| 4時限 12:40〜13:30 |
放送映画リテラシー II | 映画制作実習 II | 番組現場実習 II | 番組制作実習 II | 卒業制作 |
| 5時限 13:40〜14:30 |
放送映画リテラシー II | 映画制作実習 II | 番組現場実習 II | 番組制作実習 II | 卒業制作 |
| 6時限 14:40〜15:30 |
特別講義 II | 映画制作実習 II | 番組現場実習 II | 番組制作実習 II | 卒業制作 |
| 7時限 15:40〜16:30 |
特別講義 II | 映画制作実習 II | 番組現場実習 II | 番組制作実習 II | 卒業制作 |
※この時間割は変更になる場合があります。
※2年次はテレビ番組制作か映画制作のどちらかの選択になります。
就職について
独自の支援プログラムで、就職活動を徹底サポート
| 4月 | 8月 | 9月 | 1月 | 2月 |
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| 4月 | 5月 | 7月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|
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業界デビュー 就職決定 |
- キャリア支援(サポート)
- 就職や進路(進学)、デビューについてわからないことや不安、みなさんが抱える将来への悩みなどについて、社会経験豊富な相談スタッフが話を聞き、みなさんと一緒に考え、アドバイスしていきます。
- 就職・デビュープログラム
- 就職やデビューを実のあるものにしていくために、キャリアサポートセンターでは2年間を通して、さまざまな就職・デビュー支援を行っています。
| 就職サポートプログラム | デビューサポートプログラム | |||
|---|---|---|---|---|
| 前 期 |
4月 | キャリアサポートブック配布 | ||
| 5月 | 第一回進路希望調査票提出 | |||
| 6月 |
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| 7月 | インターンシップ 参加 |
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| 8月 | ||||
| 9月 | 第2回進路希望調査票提出&キャリア相談会 | |||
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| 後 期 |
10月 |
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| 11月 |
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| 12月 |
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| 1月 |
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| 2月 |
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| 3月 |
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| 就職サポートイベント | デビュープログラムイベント |
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キャリアを考えることは
『人生そのもの』を考える事!
- キャリアコンサルタント 弘中茜
『理論(知識を得る)と実践(体験する)』をコンセプトに掲げ、『実践の場(現場)で役立つ』研修・セミナー・ガイダンス等を実施する。1988年大学卒業後。企業における経験、実績や資格を活かし、2001年オフィス パーソントゥパーソンを起業。その後オフィス パーソントウ パーソンの代表として、行政機関、教育機関(高等学校、専門学校、大学など)や、社会人対象企業内研修・セミナーを多数実施。2006年6月株式会社キャリアージュを設立。代表取締役に就任し、現在に至る。

お届けする資料について
資料請求して頂いた方には、下記をお届けしています。お気軽にご請求下さい。
- 学校紹介資料
- 学校紹介や各コースの概要などが記載されています。
- 募集要項資料
- 募集要項について詳しく記載しております。
願書も同封されています。 - 文化学院オリジナル「携帯電話用コンテンツSDカード」
- ・文化学院コース紹介映像が収録!
・気になるコースのモバイルサイトにアクセスできる!
・待ち受け画像など自分の携帯データを保存できる。
(※マイクロSDメディアです。)




