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みんな“真剣”だから一生の仲間と出会える!文化学院 総合芸術学科 文芸コースは未来の文芸人を育てます。
文化学院 総合芸術学科 文芸コースは、深い教養と確かな語学力、そして多角的な思考力を養い、深い教養と確かな語学力に裏打ちされた「美しい表現力」を身につけることを目標としています。そのために授業は「対話」形式で行い、相手の意見を真剣に受け入れながら自分の考えを述べることで、多角的な思考力を身につけます。入学してしばらくは、読むことに重点を置きます。現代小説、古典、ノンフィクション、詩、俳句と、古今東西のあらゆる名作を読破し、「表現の引出し」を増やします。その後、プロの作家、編集者の指導のもと、作品を書き上げ、社会に発表します。
この学科の卒業生はこんな仕事についています。
■小説家
■絵本作家
■ノンフィクションライター
■新聞記者
■雑誌記者
■コピーライター
■シナリオライター
■雑誌編集者
■書籍編集者
■詩人
■雑誌ライター
■出版編集者
■ジャーナリスト
■漫画原作者
総合芸術学科 文芸コースの特徴


教養を深め、思考・発想を鍛え、専門性を磨く。
この3本柱で、自己表現力を身につけます。
カリキュラムには、(1)教養を深める「心理学」「フランス語」「中国語」「法学」、(2)思考・発想を鍛える「基礎演習」「ゼミナール」、(3)専門性を磨く「編集」「取材ライティング」「創作実習」「日本文学」などがあり、幅広く学ぶことが可能です。これは他の専門学校にはない、文化学院ならではの特長です。
1年次は、基礎教養と応用力を身につけます。文芸作品の多読、研究を通して、本物の美しい表現とは何かを存分に味わいます。課題の執筆、推敲を繰り返し、国語力・表現力を身につけ、調査・分析・考察し、それを伝える方法を学びます。
2年次はさらに発展して、自己表現力を鍛錬します。1年次で修めた基礎教養をさらに深め、演習やゼミナールを通して、自分の表現力を磨きます。また、最終的には書き上げた作品をコンペティションに応募したり、広く社会に発表する機会を設けます。
文化学院ってどんな学校?
文化学院は創立90周年を迎えました。
「プロの世界で活躍できる多様なクリエイターやアーティストの育成」を目的とし、講師・職員が一丸となって教育を行っています。
専門課程は全4コースあり、総合芸術学科には演劇・声優コース、アート・デザインコース、文芸コースがあります。放送・映画学科では放送・映画コースを設けており、在学デビューシステムやキャリアデザインの体制も充実。
各業界との強いパイプを持つ文化学院では就職対策も万全です。
卒業生には、俳優「十朱幸代・前田美波里・とよた真帆」、アーティスト「米米クラブ・石井竜也」、映画プロデューサー「石田基紀」、デザイナー「菊池武夫・鳥居ユキ」、写真家「大西公平」、彫刻家「宮脇愛子」、建築家「松井雅美」、染織家「志村ふくみ」、俳優「平野レミ、秋川リサ」、画家「久里洋二」、小説家「杉本苑子、辻原登、中島たい子」、舞踏家「酒井はな」など、有名なアーティストが多数います。
総合芸術学科 文芸コース講師紹介

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コースマネージャー
立花万起子
学習院大学卒業、学習院大学修士課程修了(心理学)。イギリスのエセックス大学大学院マスター修了(言語学)。フリーランスの通訳家、翻訳家をへて、文化学院に赴任。海外文学に目を向けるだけでなく、合気道、茶道、お能など日本の伝統文化にも造詣が深い。創立者・西村伊作のひ孫。

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講師
小野寺健
英文学者。東京大学文学部英文科卒業。同大学院修士課程修了。著書、訳書は100冊に近い。最新訳書はケイト・アトキンソンの『博物館の裏庭で』(2008年8月)がある。
《著書》『イギリス的人生』(晶文社)/『英国文壇史』(研究社出版)/『英国的経験談』(筑摩書房)/『心にのこる言葉(1)から(4)』(河出書房新社)
《訳書》ロレンス『息子と恋人』(筑摩書房)/オーウェル『オーウェル評論集』(岩波文庫)/オーウェル『パリ・ロンドン放浪記』(岩波文庫)/オーウェル『20世紀イギリス短篇選(上・下)』(岩波文庫)/ドラブル『碾臼(ひきうす)』(河出文庫)/ブルックナー『秋のホテル』(晶文社) 
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講師
坂東鼓登治
日本舞踊家。6歳の頃より父と叔母に日本舞踊の手ほどきをうける。その後、多くの師に学ぶ。超流派の日本舞踊家集団「2010年おどりの空間」を主宰。アングラ劇場の小空間からホール、大劇場まで様々な空間で上演活動を行う。韓国でのワークショップ、そしてノルウェーでのアシテジ世界大会でのワークショップ、韓国EXPO(万国博)で日本代表、スペインでフラメンコの小松原庸子の招きで共演、フランス、国際交流基金派遣・中南米五カ国巡演など、海外公演も多数。(社)日本舞踊協会委員、坂東流幹部師範。

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講師
蜂飼耳
現代詩人。
2000年、詩集『いまにもうるおっていく陣地』で第5回中原中也賞受賞。2006年、詩集『食うものは食われる夜』で第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
授業内容紹介
実践が多いから学ぶだけでなく身につきます
教養を深め、思考・発想を鍛え、専門性を磨く。
この3本柱で、自己表現力を身につけます。
カリキュラムには、(1)教養を深める「心理学」「フランス語」「中国語」「法学」、(2)思考・発想を鍛える「基礎演習」「ゼミナール」、(3)専門性を磨く「編集」「取材ライティング」「創作実習」「日本文学」などがあり、幅広く学ぶことが可能です。これは他の専門学校にはない、文化学院ならではの特長です。
1年次は、基礎教養と応用力を身につけます。文芸作品の多読、研究を通して、本物の美しい表現とは何かを存分に味わいます。課題の執筆、推敲を繰り返し、国語力・表現力を身につけ、調査・分析・考察し、それを伝える方法を学びます。
2年次はさらに発展して、自己表現力を鍛錬します。1年次で修めた基礎教養をさらに深め、演習やゼミナールを通して、自分の表現力を磨きます。また、最終的には書き上げた作品をコンペティションに応募したり、広く社会に発表する機会を設けます。
主な科目
- 心理学
- 日本文学
- 現代詩
- 創作ゼミナール シナリオ
- 世界文学
- 創作
- 創作演習
- 創作ゼミナール 小説
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 9:00〜9:50 |
日本文学 I | 心理学 | 日本語基礎演習A | ||||
| 2時限 10:00〜10:50 |
法学 | 創作ゼミナール ・シナリオ I |
文芸ゼミナール I | 日本文学 I | 映画論 | パフォーマンス入門 | 日本語基礎演習A |
| 3時限 11:00〜11:50 |
法学 | 創作ゼミナール ・シナリオ I |
文芸ゼミナール I | 文学史 | 映画論 | パフォーマンス演習 | 英語演習B |
| 昼休み | |||||||
| 4時限 12:40〜13:30 |
英語演習A | 編集 I | 日本語基礎演習B | 現代詩 | 世界文学 | 創作演習 | |
| 5時限 13:40〜14:30 |
取材ライティング演習 I | 編集 I | 日本語基礎演習B | 現代詩 | 世界文学 | 創作演習 | |
| 6時限 14:40〜15:30 |
取材ライティング演習 I | 広告広報基礎 | 児童文学 | フランス語 | 中国語 | 心理学 | |
| 7時限 15:40〜16:30 |
特別講義 I | 広告広報基礎 | 児童文学 | フランス語 | 中国語 | キャリアガイダンス | |
| 8時限 16:40〜17:30 |
特別講義 I | ||||||
※この時間割は変更になる場合があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 9:00〜9:50 |
演劇論 | |||||
| 2時限 10:00〜10:50 |
取材ライティング演習 II | 文芸ゼミナール II | 広告演習 | 映画論 | パフォーマンス入門 | 演劇論 |
| 3時限 11:00〜11:50 |
取材ライティング演習 II | 文芸ゼミナール II | 広告演習 | 映画論 | パフォーマンス演習 | 英語演習 II |
| 昼休み | ||||||
| 4時限 12:40〜13:30 |
英語演習A | コピーライティング演習 | 創作ゼミナール ・小説 |
世界文学 | 創作 | |
| 5時限 13:40〜14:30 |
文芸批評 | コピーライティング演習 | 創作ゼミナール ・小説 |
世界文学 | 創作 | |
| 6時限 14:40〜15:30 |
文芸批評 | 編集 II | 日本文学 II | 創作ゼミナール・詩 | 創作演習 | |
| 7時限 15:40〜16:30 |
特別講義 | 編集 II | 日本文学 II | 創作ゼミナール・詩 | 創作演習 | |
| 8時限 16:40〜17:30 |
特別講義 | |||||
※この時間割は変更になる場合があります。
トピックス
自分たちの発表の場が欲しい。切実な想いが一冊のフリーペーパーに結実。
学生たちの力作を一冊にまとめ、不特定多数の人に読んでもらえるフリーペーパーのようなものを作りたい文芸コースに通う一人の学生の熱意が、さまざま場所に飛び火して科学反応を起こし、四苦八苦と試行錯誤と喧々諤々の中から「ライダーズ・ハイ」という一冊の作品集が生まれました。ライターズ・ハイという本のタイトルには、若者の特権ともいえる無垢で透明な"疾走感"が表現されており、今後は年4回の季刊誌としてさらなる充実を図っていく予定です。
- 和田 操さん
- 本のテーマを決め、みんなから作品を集めて編集作業を行い、最後に自分達の手で製本するという作業は予想以上に大変でしたが、ある意味、とても楽しい経験でもあります。
- 荻原 元悟さん
- いろんな意見の対立や食い違いもありましたが、そんなぶつかり合いの中で、内容がどんどん充実していったと思います。仲間たちとの連帯感も生まれ、仲間意識も高まりました。
- 鈴木 若鷹さん
- 自分たちの表現したものが一冊にまとまり、ひとつの世界を創りだす。そんなモノづくりの楽しさを、このライターズ・ハイをつくる過程で学べたような気がします。
- 小林 健太さん
- これからは自分たちが満足するだけでなく、読み手にも充実感を与えられる冊子にしていきたいと思います。また広告なども集めてさらなる内容の充実を図っていきたいですね。


就職について
独自の支援プログラムで、就職活動を徹底サポート
| 4月 | 8月 | 9月 | 11月 |
|---|---|---|---|
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| 4月 | 5月 | 10月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|
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就職決定 |
- キャリア支援(サポート)
- 就職や進路(進学)、デビューについてわからないことや不安、みなさんが抱える将来への悩みなどについて、社会経験豊富な相談スタッフが話を聞き、みなさんと一緒に考え、アドバイスしていきます。
- 就職・デビュープログラム
- 就職やデビューを実のあるものにしていくために、キャリアサポートセンターでは2年間を通して、さまざまな就職・デビュー支援を行っています。
| 就職サポートプログラム | デビューサポートプログラム | |||
|---|---|---|---|---|
| 前 期 |
4月 | キャリアサポートブック配布 | ||
| 5月 | 第一回進路希望調査票提出 | |||
| 6月 |
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| 7月 | インターンシップ 参加 |
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| 8月 | ||||
| 9月 | 第2回進路希望調査票提出&キャリア相談会 | |||
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| 後 期 |
10月 |
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| 11月 |
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| 12月 |
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| 1月 |
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| 2月 |
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| 3月 |
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| 就職サポートイベント | デビュープログラムイベント |
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キャリアを考えることは
『人生そのもの』を考える事!
- キャリアコンサルタント 弘中茜
『理論(知識を得る)と実践(体験する)』をコンセプトに掲げ、『実践の場(現場)で役立つ』研修・セミナー・ガイダンス等を実施する。1988年大学卒業後。企業における経験、実績や資格を活かし、2001年オフィス パーソントゥパーソンを起業。その後オフィス パーソントウ パーソンの代表として、行政機関、教育機関(高等学校、専門学校、大学など)や、社会人対象企業内研修・セミナーを多数実施。2006年6月株式会社キャリアージュを設立。代表取締役に就任し、現在に至る。

お届けする資料について
資料請求して頂いた方には、下記をお届けしています。お気軽にご請求下さい。
- 学校紹介資料
- 学校紹介や各コースの概要などが記載されています。
- 募集要項資料
- 募集要項について詳しく記載しております。
願書も同封されています。



