アクターズコース

自己表現を極めるために、アタマとカラダをフル回転させよう。
文化学院は、個々の「感性」を磨くことを教育理念にしています。「自己表現」とは、心で感じ取り、頭で考え、体を使って形にする事です。例えば、パン屋さんを主役にした作品があるとしましょう。台本を渡され、その通り演じるだけで人を感動させれるでしょうか?パン屋さんを演じる為には、「何故、主人公がパン屋さんになったのか?」から理解しなければなりません。主人公を理解しようとしていくうちに、疑問から共感という感情が生まれてきます。
その共感することこそが「感性」なのです。共感が出来た時、台本という活字の中にしか存在しない人物に、演じ手が命を吹き込む事ができるのです。また、本コースの講師陣は、いずれも各分野の最前線で活躍するトッププロばかり。「自己表現」のあり方を、手取り足取り教えます。その密接な交流を通して、社会に出ても通用する「人間形成」をめざします。
アート・デザインコース

伝統的な絵画から、最先端のデジタルアートまで幅広く学ぼう。
絵を描くこと、粘土や様々な素材で何かを造形すること、綺麗な風景や人物の写真を撮ること、パソコンを使ってポスターを作ること。なんでもいいからそんな「ものづくり」や「何かを表現すること」に喜びを感じることからスタートしてみましょう。そして、過去から現代に至るまでの様々な美しいもの、面白いものを美術館やギャラリーで鑑賞し、ものを視る眼を養っていきます。それらはどんなに有名な画家になろうと、グラフィックデザイナーになろうと、ゲームクリエーターになろうと忘れてはいけない大切な心構えとなります。本コースでは、そんな皆さんと作品づくりの経験豊富な先生が一緒になって、まじめに楽しい授業を作っていきます。
文芸コース

古今東西の秀作・名作を読み込み、その後は、書いて書いて書きまくる。
何かを読んで、目の前が開けたような爽快感を味わったことがありますか?ゆっくりと深く読むときも、一気に駆け抜けるように読むときも、そこになんらかの喜びやひらめきを感じるとき、私たちはすでに「文芸している」のです。
深い感動に包まれる経験は人間にとって貴重なものです。名作に限らず、身近なマンガや心に残るblogの文章からでも感銘をうけることはあるはずです。「文芸」は、かしこまったものではなく、生活のあちこちに転がっているものなのです。


