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アクターズコースについて



社会に出ても通用する人間形成を軸に、プロフェッショナルを育成します。
本コースの究極の目標は、在学中のデビューです。10代後半から20代。実は、この年ごろが一番デビューしやすいのです。スカウト陣も、若い年代の有能な人材を虎視眈々と狙っています。ドラマや映画、CMなどで華々しく活躍する、皆さんと同年代の芸能人やアーティストたち…。
彼らのような輝ける存在が、待ち望まれています。
演技がうまい。歌声が美しい。踊りが華やか…。こういった個々の持ち味は重要です。しかし私たちがそれと同等に重視しているのは、いつ撮影現場や収録現場に出ても恥ずかしくない「人間性」を磨くこと。テレビや映画、演劇やアニメの世界は、共同作業です。人として尊敬されなければ、長くは活躍できません。そこで、どのレッスンにおいても人間教育を念頭におき、礼儀作法をキチンと指導します。
各分野の第一線で活躍される有名講師が、プロの技術を指導します。
とにかく「実技中心」です。なぜならプロの俳優や声優になるには、カラダを動かして技術を習得することが最短の近道だから。
そこで本コースの実技授業では、それぞれの分野の最前線で活躍するトッププロが実際に指導にあたります。発声や動作の基本から自己表現への応用まで、表現手法を手取り足取り指導します。使用するスタジオも本格的な機材が揃っているので、本物の空気感に早く慣れるでしょう。また『特別プロフェッショナルカリキュラム』と称して専門課程の授業に参加できる仕組みを用意し、さらに高度なテクニックを磨くチャンスもあります。
カリキュラムの整備だけではありません。各種オーディションへの応募についてのバックアップや、学内スタジオでの自主練習サポートの体制も整えています。
こんな夢を応援します
- プロのミュージシャンになりたい。
- ミュージカルスターになりたい。
- 役者になって映画やドラマで活躍したい。
- ダンスで人を感動させたい。
将来の進路
将来、あなたらしく輝くことのできる仕事がたくさんあります。
- 映画監督
- 映画宣伝スタッフ
- 映画制作スタッフ
- 俳優・女優
- 声優
- ナレーター
- ヴォーカリスト
- ダンサー
- プロダクション管理スタッフ
主な科目紹介
演技
自らが考え、イメージした演技を他人に、どれだけ伝える事が出来るだろう?自分のイメージした伝えたい事が全て他人に伝わったらどれだけ素晴らしいだろう!を目標にしましょう!!
音楽
発声や腹式呼吸から始め、基礎~応用へと進行し色々なバリエーションの曲を歌える様になりましょう。どんなに歌の上手い人でも初めは“初心者”なので、不安がらずに挑戦していきましょう!
ダンス
ダンスを自己表現の一つとして捕らえて学んで行きましょう。頭の中で考えているモヤモヤや悩み事がステップを踏む度に消えて行くはずです。始めはゆっくりで良いんです。一つ一つ焦らず進んで行きましょう。まずは“楽しむ事”を目標に一緒に頑張りましょう!!
1年次時間割
| schedule | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:55-9:00 | HR | ||||||||||
| 1 | 9:00-9:50 | 国語総合 | 理科総合A | 理科総合A | 現代社会 | 英語I | |||||
| 2 | 10:00-10:50 | 国語総合 | 英語I | OC ※ | 数学I | 情報産業 | |||||
| 3 | 11:00-11:50 | 現代社会 | 現代社会 | 情報A | OC ※ | 情報産業 | |||||
| 昼休み | |||||||||||
| 4 | 12:40-13:30 | 英語I | 情報A | 保健I | 国語総合 | 映画 | |||||
| 5 | 13:40-14:30 | ヴォーカルI | 演劇I | 演劇I | ダンスI | 映画 | |||||
| 6 | 14:40-15:30 | ヴォーカルI | 演劇I | 演劇I | ダンスI | 映画 | |||||
| 7 | 15:40-16:30 | 映画 | |||||||||
※OC…Oral Communication(英語:オーラルコミュニケーション)
※この時間割は変更になる場合があります。
アクターズコースの授業風景
ダンスの授業
ヴォーカルの授業
演劇の授業
在校生インタビュー

アクターズコース 鈴木泰平さん
(東京都荒川区立第五中学校卒業)
ここにしかない学びのスタイル。それが一番の魅力かな。
小学生の時にインディ・ジョーンズの映画を観て感激し、その面白さとスケールの大きさに打ちのめされ、以来ずっと映画監督になりたいという夢を持ち続けてきました。文化学院に進み、現在のコースを選んだのは、いい映画監督になるためにはまず、演ずる側の勉強をしておくことも大切であると思ったからです。また、文化学院の高等課程なら、英・国・数のような通常科目に加えて、映画のことを早い段階から学べる科目(シネマリテラシー)があることにも大きな魅力を感じました。
あと、文化学院の場合は、芸術的な科目だけでなく、数学・国語のような通常科目の授業が格段に面白いこともアピールしたい部分ですね。単に「覚える、暗記する」というのではなく、それぞれの学問の本質的な面白さを教えてくれるといった感じで、自然と興味もわいてきます。その感覚を、ぜひオープンキャンパスなどで体験してみてください。目からウロコ的な新感覚の学びがきっと実感できると思いますよ。
コースマネージャー・担任
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アクターズコース コースマネージャー

松林利広
プロフィール
大学時代から、舞台・イベントの仕事を始める。音響回路設計・測定の仕事を経て、イベント・舞台・ライブ・コンサートなどの音響プランナーとして活躍。その後、多くの声優・俳優とラジオ・舞台・イベントの仕事をする。 -
アクターズコース 担任

三田 恭平
プロフィール
1970年東京生まれ。拓殖大学政治経済学部卒業。『劇男一世風靡』を経て俳優として長谷川初範氏に師事、俳優活動(出演作品多数)を続ける一方で映像ディレクターを目指し、映画監督の長澤雅彦氏に師事。長澤作品を始め、多方面の映像作品にスタッフとして参加。
演技講師として数多くの人気子供タレントを育成し、平成20年度より文化学院の高等課程・総合芸術学科の演劇・音楽・ダンスコースのコースマネージャーに就任。















