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アート・デザインコースについて



さまざまなジャンルの名作に触れながら、自分のめざす表現の方向性を探ります。
油絵、水彩画、写真、陶芸、イラストレーション、コンピュータグラフィックス、ポスター、アニメーション…。アートやデザインの表現手法は、多種多様。使う道具だってそれぞれ違います。鉛筆だったり、粘土だったり、彫刻刀だったり、パソコンだったり…。本コースでは、こうしたあらゆるジャンルの「美の核心」に触れることからスタートします。アナログか、デジタルか、なんて関係なし。なんでもいいから「表現すること」に刺激を受けることから始めるのです。美術館やギャラリーに出かけて名作を鑑賞する授業がそのいい例。見るだけでなく、感じたことを個々にレポートします。そのなかで自分のやりたい方向性を探り、徐々に創作活動に打ち込みます。とにかく「ものづくりが大好き」。この姿勢が肝心です。楽しく「自己表現」の道を歩みましょう。
専門課程まで意識した授業と、生きたお手本を前に創作できる環境を用意します。
デッサン・絵画・陶芸・造形・デザインなど、多様な芸術に触れること。そして3年間で完成度の高い作品を生みだすこと。この教育目標にそったカリキュラムになっています。また、より深く学べるよう専門課程への進学も考慮した授業を用意しています。
1年次は、デッサンや基礎的な造形と絵画が中心。2年次になると、デザインと美術を少し意識した科目が増えます。3 年次は、1・2年次で培ったことを基本ベースとしながら対外的にも発表できる作品づくりが中心になります。
そのために先生たちも一緒になって「美」を追求し、自らの作品づくりに没頭します。生徒のかたわらで制作する楽しさ、厳しさ、完成したときの喜びを体現してくれます。もし専門課程に進めば、そんな師弟関係が5年間続くことになります。
こんな夢を応援します
- 海外留学も経験して画家になりたい。
- 個性を表現できるイラストレーターになりたい。
- 世界に通用するカメラマンになりたい。
- 鑑定士になって絵や骨董品の取引をしてみたい。
- 自分の描いた絵で人を感動させたい。
- 彫刻や陶芸を仕事にしたい。
- デザイナーになって自分だけの作品を創りたい。
将来の進路
将来、あなたらしく輝くことのできる仕事がたくさんあります。
- 画家
- 彫刻家
- 美術家
- 写真家
- イラストレーター
- 映像作家
- 陶芸家
- ジュエリーデザイナー
- CGデザイナー
- グラフィックデザイナー
- インテリアデザイナー
- プロダクトデザイナー
- 環境デザイナー
- 商品企画プラン
主な科目紹介
デッサン
デッサンを通してものの価値観を再発見します。
美術
様々な素材を使って基礎からインスタレーションまで幅広く学びます。
絵画
油彩画を中心とした絵画表現を学びます。
デジタルグラフィックス
Macを使ってグラフィックス作品を制作します。
3DCG
3DCGを使ってオリジナルキャラクターを制作します。
メディアアート
ビデオを使って映像の新しい表現方法を学びます。
1年次時間割
| schedule | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:55-9:00 | HR | ||||||||||
| 1 | 9:00-9:50 | 国語総合 | 理科総合A | 理科総合A | 現代社会 | 英語I | |||||
| 2 | 10:00-10:50 | 国語総合 | 英語I | OC ※ | 数学I | 情報産業 | |||||
| 3 | 11:00-11:50 | 現代社会 | 現代社会 | 情報A | OC ※ | 情報産業 | |||||
| 昼休み | |||||||||||
| 4 | 12:40-13:30 | 英語I | 情報A | 保健I | 国語総合 | 映画 | |||||
| 5 | 13:40-14:30 | 美術I | ドローイング | 絵画I | 造形I | 映画 | |||||
| 6 | 14:40-15:30 | 美術I | ドローイング | 絵画I | 造形I | 映画 | |||||
| 7 | 15:40-16:30 | 映画 | |||||||||
※OC…Oral Communication(英語:オーラルコミュニケーション)
※この時間割は変更になる場合があります。
アート・デザインコースの授業風景
デッサンの授業
イラストの授業
デジタルグラフィックスIの授業
コースマネージャー・担任
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アート・デザインコース コースマネージャー

森田高正
プロフィール
高校より3年間継続して陶芸を体験し、陶芸作家を志す。文化学院陶磁科卒業後、本学講師に就任。日展や朝日陶芸展をはじめ、数多くの陶芸のコンベンションに入選。受賞歴もある。趣味はキャンプ。奇岩を見るため、全国をまわるアウトドア派である。 -
アート・デザインコース 担任

上野秀一
プロフィール
1956年生まれ。
文化学院 専門課程美術科卒業、モダンアート協会会員、日本美術家連盟会員、日本芸術療法学会会員。個展、グループ展多数。専門は絵画。専門課程美術実技と高等課程美術実技担当。














