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新入生歓迎会 2009年4月9日
2009年度新しく開設された学科の新入生を文化学院に迎え入れようと、既存の学科「英語科・美術科・デジタルデザイン科」の3年生が「新入生歓迎会」を開催してくれました。
お互い最初は緊張の面持ちの中、自己紹介やビンゴゲームなどを通して次第に打ち解けていきました。
入学式を前にした「新入生歓迎会」のおかげで、これから3年間を過ごす同級生との笑顔の入学式となったようです。
入学式 2009年4月13日
本校13F講堂にて、高等課程、専門課程合同の入学式が行われました。
本年度の新入生は、高等課程が45名、専門課程が70名。
戸田一雄学校長より新しい門出を祝う言葉が贈られました。式では、文化学院ゆかりの与謝野晶子作詞、山田耕作作曲の「賀頌」が歌われました。
また、入学式終了後は校舎入口の大階段で記念撮影が行われました。
お茶の水散策
入学して最初の授業はお茶の水の街を散策。自分がこれから3年間生活していく街がどんなところなのかを歩いて観て回りました。お茶の水は東京ドームのある「水道橋」と、家電や、今やオタクの聖地と呼ばれる通称アキバ「秋葉原」、「皇居」や「日比谷」に隣接する、活気ある街。ニコライ堂教会や湯島聖堂、神田明神といった名所がたくさんあることに感心の一日でした。
Play day (遠足) 2009年4月23日
1年生・3年生合同で、皇居内にある「北の丸公園」、「科学技術館」に遠足に行きました。
4月9日の新入生歓迎会で交流が出来たこともあり、1年生も3年生も気兼ねなく声を掛け合って楽しい時間を過ごしました。文化学院の生徒は意外と外で遊ぶのが好きなんですねぇ。
スポーツDay 2009年4月28日
スポーツDayということで、バスをチャーターして埼玉県東松山市にある「国営武蔵丘陵森林公園」に行って、園内をオリエンテーリングする予定でいました...が、あいにくの雨。
コースを変更し、群馬県富岡市にある「群馬県立自然史博物館」と「富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館」の見学に行きました。自然史博物館内には恐竜の骨の化石や動物の生態などの展示があり、楽しみながら観覧しました。
美術コース 上野・国立西洋美術館「ルーヴル美術館展」鑑賞 2009年4月26日
2月28日から6月14日まで開催の大型企画展「ルーヴル美術館展」-17世紀のヨーロッパ絵画‐を上野・国立西洋美術館にて観覧しました。
主な作品は、ヨハネス・フェルメール作『レースを編む女』、レンブラント・ファン・レイン作『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール作『大工ヨセフ』、ディエゴ・ベラスケス作『女王マルガリータの肖像』と著名な作品が目白押しでした。
個人的な感想としては、17世紀絵画はどれも端から端までしっかりと描き込んだ作品ばかりなので、一同に会すとちょっと息苦しい...というか、でもこれは単に会場を埋める人だかりのせいかな?(笑)

ヨハネス・フェルメール
『レースを編む女』
1669-1670年頃 油彩・カンヴァス(板に貼付) 24cm×21cm
©RMN / ©Gérard Blot / distributed by DNPartcom

レンブラント・ファン・レイン
『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画』
1633年 油彩・楕円形の板 70cm×53cm
©RM / ©Jean Schormans / distributed by DNPartcom

ジョルジュ・ラ・トゥール
『大工ヨセフ』
1642年頃 油彩・カンヴァス 137cm×102cm
©RMN / ©Gérard Blot / distributed by DNPartcom

ディエゴ・ベラスケス
『王女マルガリータの肖像』
1654年 油彩・カンヴァス 70cm×58cm
©RMN / ©Gérard Blot / distributed by DNPartcom
『シネマリテラシー』ドキュメンタリー作品上映会 2009年7月17日
前期の授業で制作したドキュメンタリー作品の上映会を5階学生ラウンジにて行いました。
何しろ映像作品をつくるのはこれが初めて。「ドキュメンタリー」という課題に対し、取材やビデオカメラ撮影、編集作業に悪戦苦闘しながらも、7つの班が「東京大空襲」「暗黒舞踏」「カルピス」「湯島白梅太鼓」「オタク文化」「駄菓子屋」「障害者アート」というそれぞれテーマで制作し、発表をおこないました。
作品はオープンキャンパスおよび文化祭「秋の集い」の機会で是非ご覧ください。












































