| 講演 | 木幡和枝(こばた かずえ) アート・プロデューサー。上智大学卒。東京芸術大学先端芸術表現科教授、P.S.1Contemporary Art Center/MoMA(ニューヨーク)客員キュレーター・東京代表。 共編著書=『スーパーレディー1009』(2巻、工作舎)、『先端芸術宣言!』(共著、岩波書店)。おもな翻訳書=ライアル・ワトソン『生命潮流』(共訳、工作舎)、ライアル・ワトソン『風の博物誌』(河出文庫)、ジョージア・オキーフ画集『花』(リブロポート)、セオドア・ローザック『地球が語る——〈宇宙・人間・自然〉論』(ダイヤモンド社)、トニー・ゴドフリー『岩波 世界の美術 コンセプチュアル・アート』(岩波書店)、『この時代に想う テロへの眼差し』(NTT出版)、『良心の領界』(NTT出版)など。 |
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| テーマ | 都市のシワ、キズ、穴──活動、記憶、思索の装置 |
| 日時 | 2009年6月19日(金) 19:00〜20:30 |
| 費用 | ワンコイン(500円) コーヒー・お菓子・資料代として |
| 場所 | 文化学院・2階マルチスペース |
| 主催 | 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター |
今回は、アート・プロデューサーで、東京芸術大学教授・先端芸術表現科学科長の木幡和枝さんをお招きします。木幡さんは、ニューヨークのP.S.1Contemporary Art Center/MoMAの客員キュレーターや、アートキャンプ白州事務局長を務められるほか、数多くの執筆・翻訳・通訳(スーザン・ソンタグの訳者としても名高い)の仕事でも知られています。
都市=city──単なる物理的な場所ではない、活動と記憶の折り畳まれた装置としての街。そこでの思索、表現、活動の実践……。世界中の街を移動し、思索と表現活動をアクティブに実践するアート・プロデューサーの木幡さんが、現代の都市像に生々しく迫ります。
また、東京芸大での芸術・文化教育や、数多くの展覧会・文化イベントでの経験をもとに、9.11以降の世界、芸術の役割について、内外の事例を交えながら語っていただきます。