文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.4
伊藤剛「私を主語に街をつくる──シブヤ大学から紛争予防学まで」

概要
ゲスト 伊藤剛(いとうたけし)
シブヤ大学理事。Generation Times編集長。
明治大学卒(国際法専攻)。外資系広告代理店勤務を経て、2001年、「ASOBOT」社を設立。03年、東京メトロのフリーマガジン『metropolitana』、翌年ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』を創刊。06年、「街はキャンパス!」をコンセプトに「シブヤ大学」を発足、「2007グッドデザイン賞」受賞(新領域デザイン部門)。08年、若者たちの不満から地域活性を行うプロジェクト「ハイジャック会議」(経産省)を立ち上げるなど、時代に向けたメッセージをクリエイトし続けている。
東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防コース」で、ボスニア・イラク・アフガニスタンなど紛争当事国からの留学生に向けて、「平和構築・紛争予防に活用する広告的コミュニケーションのあり方」を教育・研究中(非常勤講師)。
水先案内人 淺野幸彦
クリエイティブ・プロデューサー。本学院講師。
テーマ 私を主語に街をつくる──シブヤ大学から紛争予防学まで
日時 2009年7月17日(金) 19:00〜20:30
費用 ワンコイン(500円) コーヒー・お菓子・資料代として
場所 文化学院・2階マルチスペース
主催 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター

内容

「街はキャンパス!」をコンセプトに始まった「シブヤ大学」の姉妹校などをつくる動きが、京都、名古屋、大阪、沖縄と各地に広がっている。ノマド時代を生きる個人が、街や、地域社会や、世界に、自己をつなげていく手法を、若い世代が編みあげつつある。その事例レポートを聞き、フリートーク。

  • 街はキャンパス! 「シブヤ・シラバス」から始めた
  • 学ぶことが目的でなく街づくりが目的だ
  • コミュニケーションのない街は街とは呼べない
  • 平和はいつも伝わらない ― 紛争予防のコミュニケーション

レビュー