文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.6
西田敬一「サーカスという生き方──国際サーカス村の人々、その生活とアート」

概要
講演 西田敬一(にしだ けいいち)
NPO法人国際サーカス村協会代表。1943年生まれ。早稲田大学卒。サーカスの芸術としての向上、サーカス文化の普及につとめる傍ら、演劇・パントマイムなどの創作・批評に携わる。著書に『サ-カス物語』(大揚社)、『サ-カスがやってくる』(旺文社文庫)ほか。
テーマ サーカスという生き方──国際サーカス村の人々、その生活とアート
日時 2009年10月16日(金) 19:00〜20:30
費用 ワンコイン(500円) コーヒー・お菓子・資料代として
場所 文化学院・2階マルチスペース
主催 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター

内容

サーカスは身体のアートである! 2001年、群馬県みどり市東町沢入(そうり)に日本で唯一のサーカス学校を設立し、サーカスを学ぶ人々のための「サーカス村」づくりを進めながら、諸外国の先端的なサーカスを日本に紹介し続ける西田さんの活動、そして、サーカスの魅力とサーカス文化について考える。

  • 演劇からサーカスへ
  • 日本で初のサーカス学校をつくる
  • 身体をアートに、サーカス村の人々と生活
  • カンボジアのサーカスと国際交流
  • 世界のサーカス事情と日本のサーカス文化
  • サーカス研究のための資料館

レビュー