文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.12
樺山紘一「カルチエ・ラタンからお茶の水・駿河台へ」

概要
お話 樺山紘一(かばやま・こういち)
印刷博物館館長。東京大学名誉教授(西洋中世史、西洋文化史)。
テーマ カルチエ・ラタンからお茶の水・駿河台へ
日時 2010年4月16日(金) 19:00~21:00
費用 500円(コーヒー・お菓子代として)
場所 文化学院・2階マルチスペース
主催 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター

内容

中世パリで生まれた知的センターであるカルチエ・ラタンは、大学や修道院、学生街・出版社・カフェなどによって育まれた。その足どりは、極東の島国では、湯島聖堂、ニコライ堂から、大学や書店街などにいたるお茶の水に重なっている。文化学院も含めた、新しい街づくりの方向性について考えてみよう。

レビュー