| ゲスト | 高野公三子 深澤 徳 |
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| テーマ | ストリート・リテラシー──変化の前触れを読む |
| 日時 | 2010年7月16日(金) 19:00~21:00 |
| 費用 | 500円(コーヒー・お菓子代として) |
| 場所 | 文化学院・2階マルチスペース |
| 主催 | 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター |
パルコのマーケティング・シンボルとして誕生した「アクロス」。その特徴的な活動である〈定点観測〉が、本年8月で30周年を迎えます。「ストリート」を観察し続ける膨大なデータと、時代を射抜く独自の解析視点。雑誌「アクロス」の休刊後も、WEBで果敢に発信を続けています。
街の中心にありながら、時に「辺境」の気配を現出してしまう「ストリート」。その時代との関係や変遷を辿り、こぼれ話なども交えながら、いま「ストリート」に兆している時代変化の前触れと、社会に対する問いかけを提起します。余禄として、最新のトレンド通にもなれます。
高野公三子:(株)パルコ「アクロス」編集長。マーケティング会社、ファッション業界誌を経て同社に入社。マーケティング雑誌「月刊アクロス」の編集記者として、定点観測をはじめ、メディアや女性のライフスタイルなどを担当。同誌休刊後、00年秋にウェブマガジン『アクロス』として新創刊し現職。「ストリートファッション・マーケティング」をコンセプトに、サイト運営の他、外部企業からの調査・コンサルティングなども行なっている。
深澤 徳:(株)パルコ事業戦略室。広告会社でクリエイターとして勤務後、海外映像作品配給を中心とした文化事業会社を設立。その後セゾン文化財団などを経て現職。昨年度、文化学院 映像・放送コースの講師として社会学を担当。