| ゲスト | 朴 亨國(ばく・ひょんぐく) 武蔵野美術大学教授。アジア美術史、仏教美術史専攻。名古屋大学大学院博士後期課程修了。文学博士。 |
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| テーマ | 日韓文化交流の一面──白牛会(在東京美術協会)に集った留学生たち |
| 日時 | 2010年9月17日(金) 19:00~21:00 |
| 費用 | 500円(コーヒー・お菓子代として) |
| 場所 | 文化学院・2階マルチスペース |
| 主催 | 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター |
戦前・戦中、日本の美術学校に留学した韓国の若きアーティストたちの足跡が徐々に明らかにされつつあります。帝国美術学校(現・武蔵野美大)、次いで文化学院で学んだイ・ジュンソプ(李仲燮)は、韓国では「国民的画家」として知られ、評伝が書かれ、チェジュ島(済州島)には美術館が建てられています。
今年は「韓国併合」から100年、文化財の返還問題もふくめ、諸分野で歴史の見直しが行なわれるようになりました。今回のカフェでは、当時の留学生たちの日本でのキャンパスライフ、帰国後の韓国美術界・美術教育界の状況、さらに東アジア美術の動向など、時代の激動を背景におきながら、芸術や美術教育の分野での日韓文化交流の一面に光を当ててみたいと思います。