| ゲスト | 港 千尋(みなと・ちひろ) 1960年神奈川県生まれ。写真家。批評家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中にガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在。1985年より、パリを拠点に写真家・批評家として活動。1995年より多摩美術大学に着任、現在、情報デザイン学科教授。写真展「市民の色 chromatic citizen」で第31回伊奈信男賞受賞。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ 日本館コミッショナー。主な写真集=『波と耳飾り』『明日、広場で 』(以上、新潮社)、『瞬間の山』『文字の母たち』(以上、インスクリプト)。主な著書=『記憶』(講談社選書メチエ/サントリー学芸賞受賞)、『映像論』(NHKブックス)、『自然 まだ見ぬ記憶へ』『レヴィ=ストロースの庭』(以上、NTT出版)、『予兆としての写真』(岩波書店)、『愛の小さな歴史』(インスクリプト)、『書物の変――グーグルベルグの時代』せりか書房)など。 |
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| テーマ | パリを歩く |
| 日時 | 2011年6月17日(金) 19:00~21:00 |
| 費用 | 500円(コーヒー・お菓子代として) |
| 場所 | 文化学院・2階マルチスペース |
| 主催 | 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター |
写真家・批評家で多摩美術大学教授の港千尋さんをお招きし、新著『パリを歩く』(NTT出版)を中心にお話しいただきます。
世界有数の観光地で、文化・芸術の発信地であるパリ。パリはまた、度重なる革命の舞台となった都市でもあります。この25年パリを拠点に活動する港さんに、21世紀都市として激変しつつあるパリの光と影を、『パリを歩く』に収録の写真も交えながら、「歩行者」の視点から語っていただきます。会場では、プロジェクションによって、港さんが撮影したパリの街をお楽しみいただきます。