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専門課程:外国人留学生募集

募集学科・修業年限

学科名 コース名 修業年限 入学定員
放送・映画学科 放送・映画コース 2年(昼間) 80名
総合芸術学科 演劇・声優コース 2年(昼間) 190名
アート・デザインコース
文芸コース

応募資格

次のいずれかに該当する方(各入試区分共通)

通常の12年以上の学校教育を修了または修了見込の者で以下のいずれかの条件を満たすこと。

  1. 日本語学校(日本語教育振興協会認定施設)で連続して6ヶ月以上の日本語教育を受けている者で出席率が80%以上の者。
  2. 「日本語能力試験」(JLPT)2級以上またはN2以上の証明書を持っている者。
  3. 独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」(EJU)の日本語科目(読解、聴解及び聴読解の合計)について、200点以上を取得した者。
  4. 「BJTビジネス日本語能力テスト」で400点以上を取得した者。

※国民健康保険に加入していない者の願書は受け付けできません。

選考方法

書類選考、筆記(日本語)、面接

外国人留学生入試・入試日程

入試
区分
入学願書受付期間 入試日 入試
開始時間
合否発送日 手続き
締切日
I期 11月1日(火)~11月15日(火) 11月19日(土) 10:00 11月25日(金) 12月16日(金)
II期 11月16日(水)~12月13日(火) 12月17日(土) 10:00 12月22日(木) 1月20日(火)
III期 12月14日(水)~1月17日(火) 1月21日(土) 10:00 1月27日(金) 2月17日(金)
IV期 1月18日(水)~2月14日(火) 2月18日(土) 10:00 2月24日(金) 3月16日(金)
V期 2月15日(水)~3月6日(火) 3月10日(土) 10:00 3月16日(金) 3月23日(金)
VI期 3月7日(水)~3月21日(水) 3月24日(土) 10:00 3月26日(月) 3月30日(金)

※選考は、日本語試験と個人面接により合否判定します。

  • 願書を持参する場合は、月曜日~金曜日の9時30分~17時00分(土曜、日曜、祭日、休校日を除く)受付となります。受付窓口での選考料の取扱いはしておりません。あらかじめ選考料は振り込んでおいて下さい。
  • 入試開始時間より20分前迄に、指定の教室に入室してください。
  • 合否の発表は、発表日の16時00分~17時30分まで、文化学院5階ラウンジに掲示します。受験票を持参してください。
提出書類
  1. 入学願書・受験票 [本校指定用紙]
  2. 写真 6枚:たて4cm、よこ3cm。本人上半身脱帽正面。
    撮影後 3 ヶ月以内。白黒・カラー・スピード写真いずれも可。裏面に名前を記入してください。
  3. 志願理由書
  4. 最終学校の卒業証明書(原本)
  5. 最終学校の成績証明書(原本)
  6. Passport(原本)
  7. 外国人登録証明書(原本)
  8. 国民健康保険証(原本)
  9. 経費支弁書と関係書類(原本)
    〔親族等からの送金の場合〕
    • 戸籍謄本〈親族関係を証明するもの〉(原本)
    • 支弁者の身分証明書(写し)
    • 送金者名義の預金残高証明書(原本)
    • 在職証明書(原本)
    • 収入証明書(原本)
    • 送金証明書または申請人名義の預金通帳(原本)
    〔自ら経費を支弁する場合〕
    • 申請人名義の預金残高証明書(原本)
  10. 日本語学校卒業者は、日本語学校の卒業証明書または卒業見込証明書(原本)及び
    日本語学校の出席状況記載の成績証明書(原本)
  11. 「日本語能力試験」(JLPT)2級以上またはN2以上の合格証明書(原本)
  12. 独立行政法人日本学生支援機構による「日本留学試験」(EJU)での200点以上取得の成績証明書(原本)
  13. 「BJTビジネス日本語能力テスト」での400点以上の成績証明書(原本)
  • ※全ての書類はA4またはA3のサイズに揃えてください。
  • ※提出書類には日本語の翻訳を添付してください。また、(6)~(8)、(11)~(13)等の原本はコピーをしてお返しします。
  • ※(10)~(13)はいずれか該当するものを提出してください。
選考料

20,000 円
選考料は所定の振込依頼書で、願書受付期間内に銀行の窓口でお支払いください。受取書は提出書類といっしょに提出してください。

書類提出方法
受付窓口
入試手続きに必要な書類を、入学願書受付期間内に文化学院教務・総務室へ提出してください。
入学願書を持参する場合は、月曜日~金曜日の9時30分~17時00分(土曜、日曜、祭日、休校日を除く)となります。

選考会場

文化学院(選考日当日に各科会場を掲示)
※選考開始時間の20分前までに選考会場または控え室に入室のこと。

持参するもの

  1. 筆記用具
  2. 受験票

合格発表

16時00分~17時30分(文化学院5階ラウンジ)にて発表します。受験票を持参してください。
(日程表にて発表日を確認してください)

入学手続

指定の手続き締切日までに学費を納入し、手続きを完了してください。完了された方には、入学許可書を郵送します。

入学手続必要書類

  1. 外国人登録原票記載事項証明書
  2. 日本語学校の卒業証明書
  3. 受験票
  • 平成24年3月に卒業見込みの入学志望者は、入学後「卒業証明書」を提出してください。

学費

学科名 放送・映画学科 総合芸術学科
コース名 放送・映画コース 演劇・声優コース アート・デザインコース 文芸コース
入学金 240,000円
授業料 前期 360,000円
施設費 前期 105,000円
実習費 前期 105,000円 112,500円 97,500円 90,000円
1年 入学時 810,000円 817,500円 802,500円 795,000円
1年次 後期 570,000円 577,500円 562,500円 555,000円
1年次 合計 1,380,000円 1,395,000円 1,365,000円 1,350,000円
2年次 合計 1,140,000円 1,155,000円 1,125,000円 1,110,000円
2年間 合計 2,520,000円 2,550,000円 2,490,000円 2,460,000円

入学金は、入学時のみ納入していただきます。入学手続き時納入金は、表の1年入学時の欄となります。
1年次・2年次共に、授業料・施設費・実習費を、前期・後期(9月末)で納入していただきます。
2年次は3月末と9月末の納入になります。

  • 授業料等納付金については、銀行振込のみとなります。
    • 合格発表の際にお渡しする振込用紙にて指定銀行各本支店からお振込いただくと、振込手数料は無料となります。
    • 学費は入学する学生の名前で、銀行振込にして納入してください。
  • 教科書、教材費、研修旅行費、学校保険等は別途費用がかかります。──学校保険(2年間26,000円、平成23年度実績)

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在校生(留学生)からのメッセージ

放送・映画学科 放送・映画コース

田錳

田錳
専門課程
放送・映画学科
映画コース1年生
日本留学したきっかけは?
日本に留学したのは、高校卒業後3年間ほどカメラマンの仕事を経験して、知識不足を痛感して、その後北京の大学で国際貿易科に入学し日本語を学習しましたが、もっと日本語力を高めたいと思ったからです。
文化学院を選んだ理由は?
日本語学校卒業後何をするのか考えていましたが、さらに日本語を勉強するのは無駄だと感じて別の道を探しました。たまたま別の専門学校のオープンキャンパスに参加した後に文化学院の前を通りかかって文化祭を見学しました。学校の雰囲気と先生の話を聞いてとても良い印象を持ったので、この学校を進学先に自分で選びました。しかし、見学直後に留学生が一人もいないことを知りましたが、オープンキャンパスには全部参加して粘り強く入学したいとお願いしてやっと入学することができました。
放送映画コースを選んだ理由は?
文芸コースと放送映画コースのどちらを選択するかは迷いましたが、放送映画コースを選んだのは元々小さい頃からカメラが好きで4年間カメラマンの仕事をやったこともあり、ドキュメンタリー番組のディスカバリーチャネルも大好きだったので、カメラマンのように素晴らしい景色を撮影して人に広めるのはいい仕事だという憧れがあったからです。
学校の授業で大変なことはありますか?
学校の授業は特に専門用語が難しくて、例えば「ディレクター」はどういう意味か最初は分からなかったです。入学後の1カ月半ぐらいは毎日難しい専門用語を調べて勉強しました。放送用機械の操作の方がむしろ簡単です。先生は初めての留学生ということもあり、E-mailなども使ってとても懇切丁寧に指導してくれます。
授業は放送研修、社会科、テレビ局実習などいろんな科目にそれぞれの味があり、どれも好きです。特に面白いのは放送実習です。インタビューで失敗したときは心が重くなることもあります。放送コースではチームワークがとても大事で、若い日本人クラスメイトの関心興味があることも学んでいます。
文化学院に入学して良かったことは?
文化学院に入学して一番良かったのは自分の人生の新しい起点となるいいドアを見つけたということです。人生にはいろいろなドアがありますが、そのドアを間違えたら夢がなくなってしまいます。初めての留学生として高いプレッシャーも感じています。
中国人留学生の間では「大学は(学費が)安いのが一番いいが、専門学校は高いのが一番いい」という言い方があります。ある専門学校の学費は60万円と安くても、みなアルバイトばかりしています。文化学院は授業の質が高く、1クラス17人ぐらいと少人数で、先生が一人一人に直接指導してくれるのがとてもいいです。
卒業後の予定は?
卒業後は帰国して就職したいと最初は思っていましたが、今はむしろ、日本に残って就職したいと思っています。放送関係で中国と日本の両方のニュースを自分でカメラを使って撮影し、報道できる記者になりたいです。報道記者の前では真実は一つだけであり、真実を報道する記者になりたい。中国はまだ報道の自由がないので、日本にいた方がいいと思っています。
これから進学する留学生へのメッセージは?
日本語学校の学生に言いたいのは、“諦めないで”ということ。今の自分の道、自分の舞台をつくるには、諦めないで努力して一歩ずつ前に進むことが大事です。
また、日本の日常の事(常識)をもっと勉強することを勧めます。日本語学校の授業で学ぶ内容は情報が古い。日本人の同級生とコミュニケーションするにはもっと新しい情報、例えばテレビのバラエティ番組など普通の情報が必要です。留学生はアルバイトに忙しく、テレビもあまり見ない。そうすると同級生たちと共通の話題がなく、一方通行の情報になってしまいます。私も最近日本の映画やドラマをたくさん見て、そのお陰で同級生とも仲良しになれました。
私は長い時間を勉強してきて「人生は50%終わった」と言われたこともあります。人生は「楽しいのも1日、悲しいのも1日」なので、楽しい方がいい。毎日笑って過ごせば辛いことは眠るときに思い出すだけです。

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