高等課程の特徴
シネマリテラシー
映画制作を通じて自分を見つめ、深く物事を考えられる人間に。
シネマリテラシーというのは「映画制作を授業に取り入れることで人間力を高める」というオーストラリアで試みられてきた教育手法です。日本では文化学院が初めて導入し、高等課程の3年間、コースに関係なく必修科目として組み込まれています。総合芸術である映画づくりのさまざまな役割を体験し、グループ作業を通じて世の中の仕組みや自分自身の内面について深く考えていく力を育みます。
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