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お知らせ学生教職員の活動

蜂飼耳先生が鮎川信夫賞を受賞

専門課程文芸コースの講師である蜂飼耳先生が鮎川信夫賞を受賞されました。おめでとうございます。

鮎川信夫賞:蜂飼さん、山内さんに - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160301/ddm/012/040/103000c

2016年3月3日

卒業生の園部瑛子さん・髙橋ふく子さん・森田高正先生の作品が第25回【陶花展】にて展示

卒業生の園部瑛子さん(1950年文科/1962年デザイン科卒業)・髙橋ふく子さん(2012年専門課程美術・クラフトコース卒業)・美術コースの森田高正先生の陶芸作品が第25回【陶花展】で展示されます。

(クリックすると拡大表示します)

第25回【陶花展】

場所 東京都美術館B3ギャラリーA
東京都台東区上野公園8-36
会期 2016年1月4日(月)~10日(日)
時間 午前9時30分~午後5時30分(入場は5時まで)
※初日午前11時~・最終日入場は13時30分まで、閉館は14時
入場料 無料

2015年12月24日

卒業生・今宮稜正さん 北区AKT STAGE『戦争で死ねなかったお父さんのために』に出演

今宮稜正さん(2014年専門課程演劇・声優コース卒業)が北区AKT STAGEが主催する公演『戦争で死ねなかったお父さんのために』に出演します。 今宮さんはBチームでの出演です。

北区AKTSTAGE 戦争で死ねなかったお父さんのために

(クリックするとpdfが開きます)

『戦争で死ねなかったお父さんのために』

日程 2015年12月10日(木)~13日(日)
会場 北とぴあ・ペガサスホール
料金 全席自由 3,000円 (前売・当日とも)

チケット取り扱い・お問い合わせ先

チケット取扱 公式サイト http://aktstage.com
北とぴあ 1F チケット売り場(窓口のみ 11:00~19:00)
お問い合わせ ★☆北区 AKT STAGE 03-5924-1126(平日 11:00~18:00)

★☆北区 AKT STAGE
http://aktstage.com

北とぴあ
http://www.hokutopia.jp/

2015年12月08日

漆芸家・浅沼ゆう子さんの展覧会が市川市木内ギャラリーで開催

漆芸家・浅沼ゆう子さん(1986年専門課程美術科卒業)の展覧会が市川市木内ギャラリーで開催されます。

(クリックするとpdfが開きます)

市川市ゆかりの作家展 談話室・木内ギャラリー巡回展 
浅沼ゆう子 漆芸展

場所 市川市木内ギャラリー
272-0826
千葉県市川市真間4-11-4
047-371-4916
会期 2015年12月9日(水)~13日(日)
時間 午前9時30分~午後4時30分
入場料 無料
市川市ゆかりの作家展 談話室・木内ギャラリー巡回展  浅沼ゆう子 漆芸展
http://www.tekona.net/event/detail.php?id=6697

2015年11月27日

志村ふくみさんが文化勲章を受章

染色家で人間国宝の志村ふくみさん(1942年女学部卒業)が文化勲章を受章されました。おめでとうございます。

しむらのいろ
https://shimuranoiro.com/

2015年11月06日

美術コースマネージャー 森田高正先生 改組新第2回日本美術展覧会(日展)に入選

専門課程美術コースコースマネージャーの森田高正先生の作品が第25回日工会展と第65回埼玉県美術展覧会で展示されます。

偶晶環層
「偶晶風層」
約75×60×23

 

森田先生のコメント

今回で9回目の入選になります。 自ら定めたテーマを具現化して、かたちになった時の達成感は何とも言えません。しかし時間を重ね客観的に作品を見たとき、新たな感情が芽生え次の創作への原動力になります。 またがんばるぞ! ご覧いただければ幸いです。

 

改組新第2回日本美術展覧会

場所 東京都国立新美術館
(JR上野駅)
会期 平成27年10月30日(金)~平成27年12月6日(日)
〔休館日〕毎週火曜日 
※ただし11月3日(火・祝)は開館・11月4日(水)休館  ※11月12日(木)は「日展の日」。入場無料となります。
時間 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
東京都立国立新美術館サイト
http://www.nitten.or.jp/exhibition/gaiyou.html

2015年11月06日

みなと菫(すみれ)さん第56回「講談社児童文学新人賞」の「佳作」を受賞

2015年専門課程文芸コース卒業生みなと菫(すみれ)(筆名)さんの作品『夜露姫 狭霧丸』が、第56回(2015年) 講談社 児童文学新人賞の「佳作」に、応募総数595作品の中から選ばれました。

第56回(2015年) 講談社児童文学新人賞 選考経過・報告
http://ehon.kodansha.co.jp/literature_award/2/2015/b.html/

2015年8月31日

酒井はなさん パフォーマンス公演「身奏/記憶」

高等課程英語科1993年卒業生で、バレエダンサーの酒井はなさんと島地保武さんが組む「アルトノイ」が、神奈川県立近代美術館で踊ります。
9月5日(鎌倉)、12日(葉山)15時~15時30分の公演です。

Altneu アルトノイ
http://www.altneu.jp/

神奈川県立近代美術館
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/index.html

2015年8月25日

「ura・omo展」

専門課程2015年卒業生の黒田彩夏さんがキュレーションをされる展示が開催されます。

「ura・omo展」

癸生川彩子の映像作品『耕運機/巻く』(上映時間7時間・2015)をメインに上映し、その他に教室内を紙で包んだ作品 の記録写真を展示します。 裏を包むのか、表を巻くのか、裏と表にまつわるura・omo展。 ぜひ、お越しください!

  (クリックすると大きい画像が開きます)

ギャラリー展示情報

日時 9月3日(木)?6日(日) 
12:00?18:00
場所 co-ume lab. 
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-6-19 1F
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 東高円寺駅
入場料 無料

※9月3日(木)の17:00?は、オープニングパーティーを予定しております。 お誘い合わせの上、ぜび皆様お越しくださいませ。

展示内容

作家 癸生川 彩子(けぶかわ あやこ)
女子美術大学専攻科造形専攻 在学中。
教室の内側である空間内を紙で覆った作品をつくる(写真にて展示予定)。 それを踏まえ、次は表側を覆うといったコンセプトの元、彼女の地元を舞台に耕運機をスズランテープで全て覆い、解くまでの7時間を記録した映像作品をこの度上映する。
キュレーション 黒田 彩夏(くろだ あやか)
女子美術大学3年アートプロデュース表現領域 在学中。
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 東高円寺駅
入場料 無料

「商店街に位置するギャラリーなので、美術作品に触れる機会が普段あまりない方々にも目にして頂きたいという思いで今回の展示に至りました。どうぞよろしく お願いいたします。 」

2015年8月25日

劇団MISO SOUP 第五回公演 「若者たちの朗読劇Autumn」

高等・専門課程の文芸コースの在学生・卒業生が参加している、劇団MISO SOUPが公演を行います。

劇団MISO SOUP 第五回公演
「若者たちの朗読劇Autumn」

 

(クリックすると大きい画像が開きます)

開催概要

(以下敬称略)

日時 9月5日(土)17:30?19:00(17:00開場)
演目 「セロ弾きのゴーシュ」(宮沢賢治原作)
「黄金風景」(太宰治原作)
料金 無料
場所 本所地域センターBIGSHIP 4F多目的ホール
東京都墨田区本所1丁目13番4号
アクセス 都営大江戸線「両国」駅より徒歩8分
都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅より徒歩8分
東京メトロ・都営浅草線「浅草」駅より徒歩12分
JR「両国」駅より徒歩15分


※全席自由、途中入退場可。

「小説」や「音楽」をテーマにしたこの2本は、どちらも初秋に聞くにはもってこいの作品たち。豊かな秋のはじまりに、是非劇場まで足をお運びください!

お問い合わせ先

メール gekidanmisosoup@gmail.com

2015年8月17日

卒業生・渡邊由希子さん譚倶楽部第二十九回公演に出演

専門課程総合芸術学科・演劇コース卒業生であり、 学院でアシスタントもされていた渡邊由希子さんが、譚倶楽部 第二十九回公演に出演します。

譚倶楽部第二十九回公演
「根岸の里に若い江戸の旋風がふきます」

 

(クリックすると大きい画像が開きます)

【語り演目】

(以下敬称略)

筈見純 「さみだれ梅安」
池波正太郎 作
真山亜子 「暗がりの乙松」
山本周五郎 作
安永太一 「武道無門」
山本周五郎 作
渡邊由希子 「異聞 井戸の茶碗」
金巻ともこ 作
中込俊太郎
関口義人
笠倉祥文
谷口由季
茂呂憲明
「盗賊の宿」
池波正太郎 作

公演日・開演時間・出演者

2015年7月31日(金)~8月2日(日) 3日間、全5公演
開場はそれぞれ開演の30分前です。

日付 7月31日(金) 14時
安永・渡邊・「盗賊の宿」
19時 「盗賊の宿」・安永・筈見
8月1日(土) 13時 渡邊・安永・真山
17時 「盗賊の宿」・真山・筈見
8月2日(日) 15時 渡邊・真山・筈見

料金

2500円
お席は自由席で後方から、椅子、座椅子、座布団となっております。

会場詳細

会場 豆富料理 笹乃雪 四階大広間
★お店正面入り口を通り過ぎ、奥の入り口からお入りください。
住所 東京都台東区根岸2-15-10
アクセス方法 JR山手線「鶯谷」北口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「入谷」駅より徒歩12分

チケットのお申し込みとお問い合わせ先

メール hanashikurabu@softbank.ne.jp
電話 090-1701-7279
(留守電対応)

希望日時、枚数、お名前とご連絡先をお知らせください。折り返しこちらからご連絡いたします。
お申込みから一週間たっても返信がない場合は、恐縮ですが再度ご連絡ください。
未就学のお子様の入場はお断りしています。

2015年6月29日

劇団サイバーワン旗揚げ公演『百々目鬼太郎』

文化学院在学生・卒業生の劇団「サイバーワン」が文化学院で旗揚げ公演を行います。

(以下概要)

この度文化学院の協力と新しい仲間たちを迎え、お芝居をします。 劇団サイバーワンは学生団体から劇団へ! Cyber One旗揚げ公演『百々目鬼太郎』

HPにて予約受け付けております。
席数少ないのでお早めに!

開催概要

日程 6月27日(土)
6月28日(日)
各日2回(10:00~・14:00~)
会場 文化学院5F?多目的ホール
墨田区両国2-18-15?
料金 一般1500円?
学生1000円
中学生以下無料?
(小学生以下入場不可)

劇団サイバーワン 公式ホームページ
www.cyberone2014.jimdo.com

2015年6月24日

森田高正先生 第25回日工会展に出品・第65回埼玉県美術展覧会にて入選

専門課程美術コースコースマネージャーの森田高正先生の作品が第25回日工会展と第65回埼玉県美術展覧会で展示されます。

偶晶環層
「偶晶環層」 
高71×幅63×奥22
晶環「晶環」
高45×幅40×奥25

 

第25回 日工会展

場所 東京都美術館
(JR上野駅)
会期 6/11(木)~19(金) 
15日(月)休館
時間 9:30~17:30
最終日14時まで

第65回 埼玉県美術展覧会

場所 埼玉近代美術館 
(JR北浦和駅)
会期 6/2(火)~/24(水)
月曜休館
時間 10:00~17:30

埼玉県美術展覧会サイト
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/geibunsai/kenten.html

日工会展サイト
http://nikkoukai.jp/event/index.html

2015年4月30日

文芸コース2年生が『変わらざる喜び』で第31回太宰治賞受賞

 専門課程文芸コース2年生(筆名 伊藤朱里さん(いとう あかり))が『変わらざる喜び』で5月7日に第31回太宰治賞(筑摩書房、東京都三鷹市主催)を受賞しました。伊藤朱里さんは、大学卒業後しばらく会社に勤務、2014年4月に文化学院専門課程文芸コースに入学し現在2年生に在籍しています。今回の受賞にあたって彼女にインタビューしました。

伊藤朱里さん

受賞作品『変わらざる喜び』が生まれるまで

太宰治賞は選考委員の方々(加藤典洋、荒川洋治、小川洋子)が魅力的だったので、作品を出そうということは早い段階で決めていました。普通に生活する中で「あ、これは面白いな」「この場面は何があったのだろう」と感じたことをつなげていき、今回の受賞作品は一ヶ月程度で一気に書き上げました。必ず毎日、まったく思い浮かばなくてもパソコンに向かったり、メモ帳の前で唸ったりして、ひっかかる事があるとじっと考えてそれを形にしています。それを繰り返していくうちに作品の一行目が思い浮かび、「この一行目だったら最後まで書けそうな気がするな」と感じました。

世の中の「当たり前」から外れた人はとても苦しいのではないだろうかという疑問が常々あって、そういう違和感が、自分が感じたことや目撃した光景とリンクして形になったのではないかと思います。でもそれは計算したのではなく、結果的にそうなりました。

文化学院の環境 ― 書くということ

2014年4月に文化学院に入学してから数ヶ月間は、まず新しい環境になれることを優先しました。4月から6月まで授業を受けてみて、ここには本当にすばらしい先生方が揃っているということがわかりました。この学校は凄いぞ、この恵まれた環境の二年間で本気で書かなければならないと強く思いました。7月辺りになると学校に慣れてきたので新人賞に応募するための執筆をはじめ、それからはほぼ毎月作品を投稿していました。

まず7月には10枚くらいの掌編のコンテストに応募、8月は300枚の作品を出して一次だけ通過しました。9月に出した100枚の作品は最終選考で落ち、10月『群像』に応募した300枚の作品は一次通過しました。今回の受賞作品は250枚で12月が締め切りでした。その後、3月にも500枚の作品を出して、今結果待ちです。

先生方は私のみならず、十代の若い子たちのことも、独立した書き手として尊重し、自由に活動させてくれます。学生を信頼してくださるのです。それは凄いことだと思います。授業を通して色々教えてくださいますが、たとえ何か指摘を受けても生徒の誰もが「でも私はこう思うのです」とはっきり言うことができ、先生たちもそれに親身に相談にのってくださって、最終的には本人の意志を優先してくれます。

文化学院の環境 ― 自分について気づいたこと

社会人を数年やりましたが、小説を書くことを諦め切れませんでした。本格的に時間を設けて書きたいと思ったとき、若い人たちに混ざって勉強することも刺激になるだろうと考えました。実際に若い子に混ざってみると、最初は年上だから教えてあげなくてはと動いていましたが、そんな必要はないな、同じ人間として尊重しあい一緒に勉強すればいいのだと気づき、楽しくなりました。

再び学生になってみてわかったのは、自分がいかに何もわかっていないか、人間として未熟なのかということです。わかってはいたけど目を逸らしていた事がだんだんと見えるようになりました。だからこそ歩みを止めてはいけない、やってみないかと声をかけられたら、何かを任されたら選り好みせずにやってみようと思いました。授業や執筆の他に、同期生や先生たちと朗読劇や演劇にも挑戦してみました。

そういう気持ちになれたのも、この自由な環境、何でも発言してごらんなさいという器の大きな環境のおかげです。それまでは「こうしなければ」「ああしなければ」と自分を縛ることが無意識にありましたが、文化学院に入ってから「こうしてはダメ」という気持ちが取り払われたと思うのです。

ここ文化学院はたくさんの書き手の集合体です。一人の書き手として尊敬できる人たちの集まりです。作品が最終選考に残って発表を待つ間はとても一人ではいられないほど緊張していたのですが、親しくしている先輩二人がずっと一緒にいてくれました。二人とも本当に友人として何でも話せるし書き手としても尊敬できます。公式発表のあと大勢の先輩たちから「おめでとう!」とお祝いメッセージをいただいて、嬉しくて泣きそうになりました。

今後書きたいこと

家族と性愛を取り扱った作品が多いのですが、それだけを書きたいと思っているわけではないのです。むしろ、生活している中で「これは何だろう?」「何故だろう?」と感じることから題材が生まれてきます。「違和感」「何だろう?」についてずっと考えているとそこから物語が立ち上がってくるのです。あまり緻密に決めずに、まずは突っ走って書いてから先生方に見てもらっています。「違和感」はキーワードのように思えます。

 

太宰治賞に関する公式発表(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/blog/dazai/

2015年5月20日

森田高正先生 グループ展覧会「新たなる創造の地平へ」

専門課程美術コースコースマネージャーの森田高正先生のグループ展覧会が開催されます。
日展で活躍している創造性豊かな8人の作家展です。

『新たなる創造の地平へ』
日時 2015年5月9日(土)~24日(日)
場所 やまに大塚 2F ギャラリー緑陶里(みどり)

<森田先生のコメント>
造形的な作品に加えて、普段使いの器も含めた作品展示です。
自らの思想を反映できるように小作品から大物まで心がけて制作しました。
開催地は陶芸産地のである栃木県芳賀郡益子町です。
休日は蒸気機関車が田園を走る、のどかな風景を見ることもできます。

唐ヶ崎協奏曲
(PDFはこちらです)

ギャラリー緑陶里のリンク
http://www.yamani-otsuka.co.jp/midori/

2015年4月30日

柿沼宏樹さん 上野の森美術館大賞入選

画家で卒業生の柿沼宏樹さん(2007年専門課程美術科卒業)の作品が、上野の森美術館大賞に入選しました。

唐ヶ崎協奏曲

『唐ヶ崎協奏曲』
(S100 パネル 油彩 テンペラ)

作品は4月29日(水・祝)から5月10日(日)まで上野の森美術館に展示されています。

上野の森美術館大賞展のリンク
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/taisho/

2015年4月30日

笹公人先生の連作短歌集『念力家族』がEテレでドラマ化

専門課程文芸コースで文芸研究和歌の授業をご担当の歌人笹公人先生の歌集『念力家族』がEテレでドラマ化され、2015年3月30日から放映中です。毎回一首をモチーフに、念力を持つ家族の一風変わった日常を描くサイキックハートフルホームコメディーです。

笹公人先生
笹公人先生

演劇同好会の自主公演
短歌集「念力家族」


番組ウェブサイト
http://www4.nhk.or.jp/nenriki/

笹公人ウェブサイト
http://www.uchu-young.net/sasa/

2015年4月9日

森田高正先生の作品 日本陶芸展に入選

専門課程美術コースコースマネージャーの森田高正先生の作品が、日本陶芸展に入選しました。

森田先生の作品のタイトルは『層浸環晶』 高さ45×幅69×奥40

コメント:各年開催されるこの公募展は自分にとって存在の大きい展覧会で、4回目の入選です。
日頃から自然の摂理に神秘を感じています。その感動を素材の特徴を踏まえながら具現化しました。
ご覧いただければ幸いです。
取材:約20億年前の岩が発見された岐阜県の飛水峡

日本陶芸展は4月2?7日の東京展を皮切りに、大阪、九州、茨城と国内4カ所を巡回します。

【東京展】4月2?7日 大丸東京店 
【大阪展】6月5?10日 大丸心斎橋店 
【九州展】9月19?23日 西日本総合展示場 
【茨城展】10月3日?12月6日 茨城県陶芸美術館

日本陶芸展リンク
http://www.mainichi.co.jp/event/tougei/

演劇同好会の自主公演

演劇同好会の自主公演

 

2015年4月9日

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