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お知らせ学生教職員の活動

唐沢蕗翠×川辺史子 -書とダンスイメージ- スイオクとTAMBOKU展

高等課程・文芸コースで授業をされていた唐沢美智子先生(作家名・唐沢蕗翠)が作品展を開催します。

(クリックすると拡大版が開きます)

開催日程

会期 2017年2月24日(金)~3月1日(水)
12:00~19:00(最終日のみ~17:00)
会場 〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-16
フラスコ
ギャラリーの詳細ページ
http://www.frascokagura.com/schedule/2017/02/---tamboku.html

2017年2月7日

美術コースの森田高正先生、日展の工芸部門で入選

美術コースマネージャーの森田高正先生の陶芸作品が、日展の工芸部門で入選し、展示されています。森田先生は今回で10回目の入選となりました。

森田先生の作品

「環層涯」
高さ58cm 幅49cm 奥22cm

会期 平成28年10月28日(金)~平成28年12月4日(日)
〔休館日〕毎週火曜日
〔観覧時間〕午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
11月12日(土)は「日展の日」。入場無料となります。
料金
一般 1200円 (1000円) / 大学生・高校生 700円 (500円)
( )内は団体料金(20名以上)
トワイライトチケット(午後4時以降の時間限定入場券)
一般 300円 / 大学生・高校生 200円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで 無料
会場 東京都美術館 2階 第4展示室
備考 11月12日(土)は「日展の日」。観覧無料
公益社団法人 日展(日本美術展覧会)
http://www.nitten.or.jp/

2016年11月22日

みなと菫さん(筆名)デビュー作『夜露姫』が講談社より出版

専門課程文芸コース2015年卒業生のみなと菫さん(筆名)のデビュー作『夜露姫』が講談社より出版されました。

『夜露姫』(みなと菫)|講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062201728

2016年9月21日

酒井はなさん・山田路子さん『9月のトリオ 2016』

高等課程英語科1993年卒業生で、バレエダンサーの酒井はなさんと、島地保武さんが組む「アルトノイ」と、専門課程創造表現科2005年卒業生の山田路子さんが、軽井沢ルヴァン美術館でダンスと笛によるパフォーマンスを行います。

(クリックするとPDFが開きます)

軽井沢ルヴァン美術館
http://www.levent.or.jp/

2016年9月21日

中島たい子先生インタビュー
「言葉に救われること、言葉を紡ぐこと」

(聞き手:本田英郎)

中島たい子先生プロフィール

1969年東京生まれ。文化学院高等部美術課程、大学部建築本科卒。多摩美術大学芸術学科映像コース卒。放送作家、脚本家を経て作家に。『漢方小説』で第28回ずはる文学賞を受賞。著書に『建てて、いい?』『ぐるぐる七福神』『心臓異色』『院内カフェ』など。

*

文化学院・総合芸術学科文芸コースで講師をしておられる小説家の中島たい子先生に、お話を伺いました。

 

聞き手(本田)

文化学院ではどんな授業をなさっておられますか。

中島

「読み手」から「作り手」に意識を変えるには何が必要かを考えていく授業をしています。自分が好きな作品を分析したり、小説になりそうなことを日常の生活から探したり、自分にしか作れないものを見つけることを目指します。

本田

中島先生が、フィクションを書くこと、物語を紡ぐことに目覚めたきっかけは何ですか。

中島

小学校の時、絵本を作る授業があり夢中になりました。また担任の先生が、私が好き勝手に書いたものを何でも読んでくれたので、短い「お話」のようなものやマンガを書いて、先生や友だちに見せていました。中学からは絵を描くのが好きになり、文化学院の高等部の美術科に入りました。でも、絵を褒められることはなく、エッセイや英作文を書くと面白いと言われました。感想文やレポートで「自分の言いたいことをまとめる」楽しさにも、この頃目覚めました。大学では絵と文学、両方の要素がある「映像」を学び、脚本という形で改めてフィクションを書く面白さにはまりました。写真などの映像作品は最悪の出来でしたが、脚本は手応えがありました。好きな課題は頼まれないのに自主的にもう一つ書いてしまう、ということを小学校からずっとやっていた気がします。その後、それは自主的に何か書いて公募に出すという行為につながっていったように思います。

本田

フィクションは、I(私)がHe(彼)にもShe(彼女)にもなれるという意味で、想像する力を育むと思います。物語だからこそ、あるいは作りものだからこそ、
かえって、現実から離れ真実に迫れるという側面がありますよね。

中島

「現実から離れることで、真実に迫れる」それこそが創作の意義です。そもそも創作とは、自分の中にある現実から紡ぎ出されるものです。現実で経験したことを材料にフィクションは作られます。ではなぜ、わざわざ作りものにしなければならないのか? 現実はあまりに混沌としていて理解するのが難しくし、魅力も毒も見つけにくいものです。「トム&ジェリー」のように、現実の猫とネズミをデフォルメして魅力をわかりやすくして(作家の視点でとりあげて)伝えてあげるのが作家の仕事です。整理されたときに初めて「猫とネズミの真実」というものが見えてきます。現実では向き合いたくない問題であっても、HeやSheときにはCatになってみて、それを創作という形で整理したときに、客観的に自分の問
題も見つめることができるかもしれません。

本田

言葉の力は、世界中で憎悪のもとにもなり、共感のためのツールにもなります。ネットがさらにそうした事態を増幅しているかのようです。文学はどんな力を持ちうるでしょうか。

中島

言葉は生きているとよく言われますが、こうしようと思ってそうなるものではないと、私も思います。地球をとりまく気流のように流れていて、渦を巻いたり、消えたり拡散したり、密度が濃くなると嵐になったり、天候と同じく何が起きるかわからないからこそ、魅力と恐れを同時に感じます。そして人間はそれに影響を受けやすいです。文学もまたその中で日々形が変わり、流れているものです。ただ、自分が大気の中で不安定になったとき、文学という流れの中にある言葉に救われることが、私は多いです。その流れの末端で自分もささやかに言葉が紡げたらと常々思っています。

本田

これから言葉の仕事を志す人(作家、編集者、プランナーなど)にメッセージをお願いします。

中島

私自身、まだ道半ばだと思っていますが、とても面白い仕事であることには間違いありません。新たな時代になって仕事の仕方も今までとは変わっていくと思いますが、一番原始的なツールであることには変わらないので、電気がなくても鉛筆一本あれば生きていけるという自信を持ってください。あと、座っている時間が長いので、お尻の形は悪くなります。 

2016年8月3日

第26回工芸美術日工会展・第66回埼玉県美術展工芸部門に美術コース森田高正先生の陶芸作品が展示

専門課程・美術コースの森田高正先生の作品が第26回工芸美術日工会展・第66回埼玉県美術展工芸部門に展示されています。

日程 2016年6月11日(土)~6月19日(日)
時間 9:30~17:30(最終日は14:00まで)
会場 東京都美術館 2階 第4展示室

日程 2016年5月31日(火)~6月22日(日)
時間 10:00~17:30(月曜日休館)
会場 埼玉県立近代美術館
東京都美術館
http://www.tobikan.jp/

埼玉県立近代美術館
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0

2016年6月17日

高野光さん『上野の森美術館「第29回日本の自然を描く展」』
の自由部門に入選

専門課程 美術コースに在学中の高野光さんの作品が『上野の森美術館「第29回日本の自然を描く展」』の自由部門に入選しました。おめでとうございます。

 

第29回 日本の自然を描く展
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/shizen/

2016年6月13日

南野真一郎先生"創造集団"生活向上委員会第33回公演
『RYOMA~アメリカ第51番州ニッポン~』に出演

2015年度まで、専門課程 声優・演劇コースでコースマネージャーをされていた南野真一郎先生が"創造集団"生活向上委員会第33回公演 『RYOMA~アメリカ第51番州ニッポン~』に出演されます。

(クリックするとPDFが開きます)

日程 2016年7月6日(水)~7月10日(日)
会場 銀座 博品館劇場
〒104-8132
東京都中央区銀座8-8-11
料金 一般:6,500円
学割:4,000円(要学生証)

公演時間等の詳細は上記PDF、芸能プロダクションブロードウェイ・バウンズのウェブサイトを御覧ください。

また、観覧希望の方は
①お名前 ②公演日時 ③枚数
を記入の上、 下記のメールアドレスまでご連絡ください。

メール ryoma.nanno.ticket@gmail.com

 

芸能プロダクションブロードウェイ・バウンズ
http://broadwayb.com/

2016年6月1日

山本紀志子先生 第10回丘の上の小さなコンサート わたしのお気に入り

専門課程 文芸コースで授業を担当されている、山本紀志子先生が『第10回丘の上の小さなコンサート わたしのお気に入り』に出演されます。

(クリックするとPDFが開きます)

開催日程

日程 2016年7月7日(木)
要予約
時間 昼の部 開演15:00 開場14:30(満席)
夜の部 開演19:00 開場18:30
会場 横浜山手イギリス館
横浜市中区山手町115-3
料金 入場料 2,000円

問合せ・お申込み

メール kithales@yahoo.co.jp
電話(山本) 090-9807-7287

2016年6月1日

陶磁科2000年・2001年卒業の5名のグループ展『Merhaba!』のレポート

文化学院芸術専門学校陶磁科2000・2001年卒業の石井恵美さん・黒田理恵さん・豊島友子さん・根岸里枝子さん・樋口早苗さんの5名のグループ展が4月12日(火)~17日(日)まで開催されました。 創作活動に加えて主婦として、母親として子育てしながら多忙なメンバーもいます。 母親の手作りの器で食卓を飾る・・・素敵ですね。(森田高正)

Marhaba!

2016年5月2日

志賀暁吉さんの個展のレポート

文化学院芸術専門学校陶磁科2000年卒業の志賀暁吉さんの個展が4月15日(金)~20日(水)まで開催されました。志賀さんは卒業後、福島県双葉郡浪江町で創作活動をはじめますが、東日本大震災と原発事故の被害にあい、避難生活を余儀なくされます。過酷な生活を送りながらも「良いものを作る」という意識を絶やさずに新天地で再出発し、今回、震災後初の個展を開くことができました。苦難を乗り越え、在学中から研究を重ねてきている青瓷の作品群は美しく、力強いでものでした。(森田高正)

志賀暁吉さんの個展

2016年5月2日

辻恵子さんがNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオープニング映像の貼り絵を制作

専門課程文学科96年卒業の辻恵子さんが、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のオープニング映像で使用されている貼り絵を制作されました。

TSUJIKEIKO
http://www.tsujikeiko.com/

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」|NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/totone-chan/

2016年4月13日

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