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おしらせ トピックス

● 本ページの情報は2013年度のものです。

2月2日―3月16日、文化学院 専門課程・高等課程 卒業・修了公演及び上映会・制作展のご案内

専門課程 卒業・修了公演

演劇・声優コース
2年 卒業公演
「おはしら」
2014年2月15日(土)開場15時30分 開演16時―
2014年2月16日(日)開場13時30分 開演14時―
会場:講堂(13F)
作 :中山 浩(アフリカ座)
演出:葛城七穂 篠原恵美 坂口候一
1年 修了公演
「あらしのよるに」
2014年2月2日(日)II組:開場12時45分 開演13時―
2014年2月2日(日)I組:開場14時45分 開演15時―
※同一公演を2チームの上演となります。
会場:1002教室(10F)
作 :木村裕一
演出:鈴木清信 弘中くみ子 柴本浩行

専門課程 学生映像作品上映会

放送・映画コース
「文化学院メディアフェスティバル・NEXT」 2014年3月1日(土)開場14時30分 開演15時―
会場:講堂(13F)

専門課程 卒業・修了制作展

アート・デザインコース/美術コース
絵画・陶芸作品展示 2014年3月11日(火)―16日(日)10時―16時
会場:9F・10F アトリエ
文芸コース
創作と論文の展示 2014年3月11日(火)―16日(日)10時―16時
会場:1101(11F)

高等課程 卒業・修了制作展/卒業・修了公演

1年生
英語の手作り絵本展 2014年2月17日(月)―2月22日(土) 10:00―17:00
今回が最後の絵本展になります。ぜひ足をお運びください。
文化学院2Fマルチスペース
アクターズコース
卒業公演「コンビニ・ブルース」 2014年2月22日(土)17時―18時
会場:講堂13F
アート・デザインコース
卒業制作展 2014年3月11日(火)―16日(日)10時―16時
会場:7F アトリエ
文芸コース
文芸誌雑誌作品展示 2014年3月11日(火)―16日(日)10時―16時
会場:907教室(9F)
卒業公演・修了公演 朗読劇 2014年3月16日(日)
1年生:開演13時― 2年生:開演14時― 3年生:開演15時―
会場:903教室(9F)

卒業式

日程 2014年3月15日(土)
時間 14時―
会場 講堂(13F)

文化学院 卒業行事ご案内
拡大版PDFはこちら

文化学院 卒業行事ご案内

2014年2月6日

1月27日に、唐戸信嘉先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 晴雨計、給水塔、ガスタンク:物語の中の気にとめられないものたちについて
日程 2014年1月27日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 唐戸信嘉先生

講師プロフィール

唐戸信嘉(からと のぶよし)
1980年埼玉県生まれ。
2002年、文化学院専門課程文学科。在学中は写真と旅行に熱中。卒業論文のテーマは近現代写真史。
2005年、立教大学大学院に入学後もっぱらイギリス文学を志し、トマス・ハーディを中心とする19世紀のヴィクトリア朝文学および文化史を研究。
2010年夏より翌年の秋まで英国セントアンドルーズ大学大学院に学ぶ。ハーディ学者フィリップ・マレットに師事。MLitt取得後帰国。
2012年より日本ハーディ協会事務局員を務める。畏友にして共同研究者の岡本広毅に励まされつつ、ハーディ協会および日本英文学会において研究発表、論文執筆にいそしむ日々。

講義概要

小説を読み終わったとき、わたしたち読者はそこに書かれていたことをすべて記憶しているわけではない。物語の大まかな輪郭は記憶していても、その輪郭の周辺はたいていぼやけている。しかしながら、断片的ではあるが、妙にいつまでも鮮明に覚えている部分があるものだ、物語の大まかな輪郭さえも忘れてしまった後にも。この講義では、そうした現象がなぜ起こるのか、この理由を私自身の読書経験に照らし合わせて考えてみたい。そしてその後に、読書という行為におけるばかりでなく、われわれの人生においても同様のことが起こっていることに注意を向けてみたい。詰まらないこと、なぜいつまでも覚えているのか自分でもよく分からない記憶の断片は、いったい何を私たちに語っているのか。

2014年1月22日

2月3日に、天野耕太先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 13歳の夏に僕はサーカスへ行った
日程 2014年2月3日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 天野耕太先生(曲芸師、文化学院高等課程美術科卒業)

講師プロフィール

天野 耕太 (あまの こうた)
広島生まれのラテン育ちの雪国暮らし。
13歳で、単身スペインのベンポスタ・ロス・ムチャーチョスサーカスに入団。帰国後、文化学院高等部美術科に入学。2001年卒業。
ベンポスタとは、世界十数カ国、約300人の子ども達が共同生活し、サーカスを通じて世界中に平和のメッセージを伝える国際サーカス団体。1956年に故ヘスース・シルバ・メンデスによって、スペイン北西部オレンセ州に創設された。
1993年に来日していたベンポスタサーカスを観た時、自分より小さな子ども達が、世界中に平和を伝えるということに感銘を受け、単身渡西。以降、南米ヨーロッパ各国、スペイン全土を巡業。18歳で帰国。映画会社、演劇美術、詩作、通訳、美術教室講師、鳶職、大工、鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館の学芸員などの職歴をもつ。

講義概要

  • 1:パフォーマンス
  • 2:お話
    • 何故サーカスに入ったか、どんな暮らしでどんな人がいたか、どんな自分になったか。
    • 成功は成功? 失敗は失敗? バランスを取らないというバランスの取り方。サーカスの観点から改める、行動の選択肢。
    • 出会いと別れ。懐かしく、新しく。まだ見た事のない世界へ、心の準備は最低限のほうが面白い。
    • ホコリを被ったサーカステント。色褪せても傷ついても、足りないままが魅力的。
    • ロマンチックなこと、勇気のいることを簡単に言動に。
    • あなたと仲良くなる。一人にもなる。

2014年1月15日

1月20日に、野崎美子先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 演劇は魂の祭り
日程 2014年1月20日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 野崎美子先生

講師プロフィール

演出家、アクティングトレーナー。
福島県郡山市出身。舞台芸術学院、劇団青年座付属養成所卒業後、劇団東演入団。1996年、文化庁在外研修員として、英国とロシアに留学。その後、ロシアに移住。モスクワ芸術座付属演劇学校マスタークラス卒業。ユーゴザパト劇場客員俳優となる。2006年に帰国し、アクティングトレーナー、舞台演出家として活動。2011年8月、福島県で開催された全国高等学校総合文化祭開会式の構成劇を演出した。日本演出者協会会員、神田外語大学演劇塾講師、青年座研究所特別講師、東邦大学非常勤講師。

概要 講演とワークショップ

  • 1:私と演劇(出身、生い立ち)
  • 2:本当にやりたいこと(いつも自分に聞いてみる)
  • 3:人々との出会い(幼、小、中、高と両親)
      苦手な人たちに出会ったこと
      20代のトンネル(演劇以外の人生)
  • 4:イギリスとロシア
  • 5:あなたに合う場所、人、自然
  • 6:演劇って何?
      私のプロフェッショナル(専門)
  • 7:短いワークショップ
      ストレッチ(決して人と比べない)
      ほめあいと伝達(コミュニケーションの基本)
      呼吸と声(本当の声―生きること?種族が絶えないため)
  • 8:劇場の成り立ち(サークル?第4の劇場)
      コミュニケーションのルーツ
  • 9:劇場にあつまれ
      劇場で、あなたに何が起きるのか?
      「女三人のシベリア鉄道」との出会い

2014年1月9日

高等課程 美術コース講師 小林智先生の個展がギャラリー零ゼロハチにて個展が開催されます。

1月16日(木)から1月21日(火)まで、ギャラリー零ゼロハチにて個展が開催されます。

小林智個展『生きものの世界』
日時 2014年1月16日(木)‐1月21日(火)
12:00-19:00 (日曜日18:00/最終日17:00迄)
会場 ギャラリー零ゼロハチ
http://www.zerohachi.net/map/
東京都中央区銀座2-2-8 西欧ビル8F
(外堀通り沿い。プランタンから京橋方面へ直進。赤い看板「有薫酒蔵」があるビル8階)

高等課程 美術コース講師 小林智先生の個展がギャラリー零ゼロハチにて個展が開催されます。

小林智の作品はコチラ  http://kobayashi-satoshi.tumblr.com/

2014年1月8日

2月15日―2月16日、文化学院 演劇・声優コース第4期生卒業公演「おはしら」を文化学院13階講堂にて開催します。

本年度で4回目となる文化学院演劇声優コース声優専攻卒業公演。
内外で活躍してきた4期生の集大成の舞台は、なんとアフリカ座中山浩による書き下ろし作品!「祭り」をテーマに歌と踊り満載の青春群像劇!

公演詳細
日 時 2014年2月15日16:00~(15:30開場)
16日14:00~(13:30開場)
会 場 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5 文化学院13F講堂
料 金 無料〈全席自由〉
お問合せ 文化学院演劇声優コース
Email engeki-seiyuu@gakuin.ac.jp
URL http://bunka.gakuin.ac.jp
中山浩(アフリカ座) 
構成・演出 葛城七穂 篠原恵美 坂口候一

あらすじ

…10年前の夏、ひとりの少年が神社の開かずの扉を開けてしまった。
そしてその少年は―――。
「祭りの時以外、オハシラ様の扉を絶対に開けちゃいけないよ。オハシラ様が怒ってしまうから」
某県の隅に位置する神郷村(みさとむら)。
過疎化の進んだ寂しい村が、年に一度だけ活気に溢れる。
――――「おはしら祭り」
中でも村の若者たちが全員で踊る『演舞』は、この祭の一番の目玉だった。

出演

  • 青山志帆子
  • 天野亮
  • 石田圭佑
  • 板橋正輝
  • 今宮稜正
  • 岡坂祥子
  • 大井沙弥香
  • 大里恭子
  • 小川美紅
  • 加藤梨那
  • 木田航平
  • 木原愛美
  • 倉石直道
  • 糀谷義徳
  • 小迫大夢
  • 小林優季
  • 小山璃奈
  • 榊原知佳
  • 佐藤篤志
  • 信夫晋
  • 髙橋研人
  • 宝田美穂
  • 田中茉莉奈
  • 辻田伸之
  • 根岸佑一郎
  • 平賀渉
  • 福島樹
  • 藤村理穂
  • 槇玲奈
  • 水島直哉
  • 望月彩
  • 門馬和秀
  • 山本あいか
  • 吉川智範
  • 吉田来実
  • 渡邊妃佳里
  • 渡邉誠

スタッフ

舞台監督:ダブルS 音響:富田聡 照明:松田直樹(MG5照明設計事務所)
オリジナル曲作曲:五十嵐正行 歌唱指導:阿部崇雅 振付・ダンス指導:久野舞衣子
協力:81プロデュース
製作:学校法人 文化学院演劇声優コース

2013年12月17日

12月9日に、Miyack先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ ミヤック魅惑のアコーディオン
日程 2013年12月9日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 Miyack(ミヤック)先生

講師プロフィール

国立音楽大学ピアノ科卒業。二期会コレペティ塾修了。1994年、ドイツ・ハンメルベルク・ムジカアカデミー参加。フランス公演中アコーディオンと出会い、日本で金子万久氏の門をたたく。

2002年、東京駅Break Station Liveオーディション合格。これより活動開始。小さなカフェでのLiveを毎月行なう。

2004年、サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団と現代曲日本初演「ホノグラム」で共演。以後、ジルベスタコンサートでのショスタ・コヴィッチの「LAZZワルツ」、アルバン・べルクの「ヴォツェック」など、東京フィルとの共演多数。

ソロ活動とともに「夢夢まるしぇ」「Deux Marches」「Cuatro Ms」などのユニットも結成。アコーディオン・プラス1のマルシェ(青空市場)を展開している。

2011年、長崎市平和特派員に任命される。同年、長崎の被爆マリアとともにスペインのゲルニカを訪問。

概要

  • 1. 楽器との出会い 演奏曲 ~群衆~
  • 2. 子育てと練習 ~パルケ、ハウルの動く城~
  • 3. LIVE活動 ~ラ・クンパルシータ、Tango pour Claud~
  • 4. 海外 ~海と砂漠、La Alegria~可能ならCD使用
  • 5. 未来 ~リベルタンゴ~

2013年12月9日

11月25日に、矢部龍治先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 〈デザイン〉をとおした暮らしと仕事
日程 2013年11月25日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 矢部龍治先生(デザイナー)

講義概要

インテリア・デザイン、ディスプレイ・デザイン、グラフィック・デザイン、建築デザイン、webデザインと、広範囲にわたってデザインの仕事をされてきた矢部さんに、現場での仕事の進め方など、具体的にお話頂きます。

講師プロフィール

矢部龍治(やべ りゅうじ)

矢部デザイン事務所主宰。デザイナー。西武百貨店やルミネ、伊勢丹など、数多くの百貨店や店舗において、館のデザイン演出、商品ディスプレイのディレクションなどを行なう。伊勢丹ではロンドンやウィーンなど海外店舗でもデザインを担当する。

2013年11月20日

高等課程 美術コース講師 小林智先生の作品が柏市美術展で入賞しました。

11月14日(木)から11月19日(火)まで、柏髙島屋ステーションモールS館8階 柏市民ギャラリーにて展示されます。

第28回 柏市美術展
会場 柏髙島屋ステーションモールS館8階
柏市民ギャラリー
日時 2013年11月14日(木)~11月19日(火)
AM10:00~PM8:00(初日はPM1:00~/最終日はPM6:00まで)
入場料 無料
URL 摘水軒記念文化振興財団 主催事業

高等課程 美術コース講師 小林智先生の作品が柏市美術展で入賞しました。「まいまい」S50号
「まいまい」S50号

小林智の作品はコチラ  http://kobayashi-satoshi.tumblr.com/

2013年11月5日

12月2日に、坂東鼓登治先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 日本人の「しぐさ」から見えてくるもの
日程 2013年12月2日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 坂東鼓登治先生(日本舞踊家、「おどりの空間」主宰、文化学院講師)

概要

グローバル社会のなか、「日本」は見直され、寺社や観光、文化芸術などが注目を浴びるようになりました。しかし、日本人が身につけていた「しぐさ」、たとえば「頭を下げてのお辞儀」「相手の眼を見つめない」「人前で恋人同士がベタベタしない」「左側優位」「箸は木でなければ気持ちが悪い」などは徐々に薄らぎ、そこに隠された意味がわからなくなりつつあります。それを解明してみたいと思います。

講師略歴

6歳の頃より日本舞踊を習いはじめ、多くの師に学ぶ。超流派の舞踏家グループ「おどりの空間」を結成し30年。歌舞伎・文楽の振付、能の演出や執筆、テレビ・ラジオでの古典芸能の解説。文化庁芸術祭・芸術選奨などの審査員を歴任。筆名の村尚也での著作多数。

2013年10月22日

10月13日から高等課程 美術コース講師 小林智先生が展覧会へ出品します。

10月13日(日)から10月16日(水)まで、柏髙島屋ステーションモールS館8階 柏市民ギャラリーにて展示されます。

共晶点 ―柏ゆかりの新進作家―
会場 柏髙島屋ステーションモールS館8階 柏市民ギャラリー
日時 10月13日(日)―10月16日(水) 10:00―20:00
初日 13:00― 最終日 18:00まで
入場料 無料
展覧会URL アートラインかしわ2013

10月13日から美術コース講師 小林智先生が展覧会へ出展します。good life(2012)
good life(2012)

小林智の作品はコチラ  http://kobayashi-satoshi.tumblr.com/

2013年10月8日

10月7日に、原基晶先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 歴史を物語ること
日程 2013年10月7日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 原基晶(はら もとあき)先生

概要

ルネサンス・イタリアの世界を描いた『チェーザレ』の制作者の一人として、今回は文学者の立場から、現代の日本において、なぜ、遠いヨーロッパの500年前の社会とそこに生きる人々を描こうとしているのか話したいと思います。

講師略歴

東京外国語大学卒業、同大博士前期課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア大学留学。東京学芸大学、お茶ノ水女子大学非常勤講師などを歴任。週刊モーニング連載の歴史漫画『チェーザレ』監修のほか、共著に『チェーザレ・ボルジアを知っていますか』。また近日中にダンテの『神曲』の新訳を講談社学術文庫から出版予定

2013年10月3日

9月30日に、法政大学キャリアデザイン学部教授の児美川孝一郎先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ ひとつの線とは限らないキャリアを、したたかに生きる
日程 2013年9月30日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 児美川 孝一郎(こみかわこういちろう)先生 法政大学キャリアデザイン学部教授

概要

しばらく前までの日本社会では、人々が歩むキャリア(人生の経路)には「標準」的なコースが存在していました。例えば、男性なら、学卒→就職→結婚→定年退職→余暇、女性なら、学卒→就職→結婚・出産→退職→パート勤務→余暇、といった具合に。
しかし、現在では、そうした「標準」はすっかり崩れてしまっています。こんな時代を、今の若者たちはどう生き抜いていけばよいのか。とりわけ、芸術系の進路を希望する者は?
こうしたテーマについて、すでに明らかになっている事実(データ)に基づいて、リアルに、そして、常識にとらわれずに自由奔放に語ってみます。

講師略歴

<略歴>

1986年、東京大学教育学部卒業。1993年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1996年、法政大学文学部専任講師。1999年、同助教授。2003年、法政大学キャリアデザイン学部助教授。2007年より現職。

<専攻>

教育学(青年期教育、キャリア教育)

<学会>

日本教育学会理事
日本キャリアデザイン学会副会長
日本キャリア教育学会
日本教育社会学会

<主な著書>

【単著】
『若者とアイデンティティ』法政大学出版局
『権利としてのキャリア教育』明石書店
『若者はなぜ「就職」できなくなったのか』日本図書センター
『「親活」の非ススメ』徳間書店
『キャリア教育のウソ』ちくまプリマー新書

【編著】
『昭和教育史事典』東京書籍
『これが論点!就職問題』日本図書センター

【共著】
『現代教育のキーワード』大月書店
『ニート・フリーターと学力』明石書店
『キャリア研究を学ぶ:25冊を読む』泉文堂
『よくわかる教育原理』ミネルヴァ書房

2013年9月24日

9月9日に、声優の山崎たくみ先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 山崎たくみの深イイ話
日程 2013年9月9日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 山崎 たくみ 先生 (声優)

概要

声優業界の表話裏話。目指すみんなとしゃべり場してみよう!

2013年9月5日

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。

専門課程美術コース、コースマネージャーの森田高正先生の陶芸作品が、第23回工芸美術「日工会展」・第63回「埼玉県美術展覧会」工芸部門に入選し、作品が展示されました。
会期中、高等課程・専門課程の両課程の美術コースの学生を引率して美術鑑賞を行ないました。

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。
鑑賞風景

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。

日工会展出品作品:作品名『浸層偶相』
素材/サイズ:陶器/78.0×57.0×35.0cm
「日工会展」(東京都美術館(上野)、会期終了)

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。

美術コース・森田高正先生の陶芸作品が「日工会展」「埼玉県美術展覧会」に入選しました。

埼玉県美術展覧会入選作品:作品名『時晶層間』
素材/サイズ:陶器/50×50×15cm
「埼玉県美術展覧会」(埼玉県立近代美術館(北浦和)、会期終了 )

コメント

今回の二つの展覧会に出品した作品は、今まで継続してきているテーマをもとに、造形的思考と装飾的観点を、新たな手法を取り入れながら制作しました。
今後の創作において、力強さと幅のある表現につながるとよいのですが……。
文化学院の在校生、教職員はじめ、多くの方に鑑賞いただき、感謝申し上げます。

2013年7月3日

7月8日に、メディアストラテジック・プランナー 赤坂 勇 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ メディアの発想力
日程 2013年7月8日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 赤坂 勇 先生 (フリーランス、メディアストラテジック・プランナー、コピーライター)

講師プロフィール  赤坂 勇(あかさか いさみ)

日本大学芸術学部映画学科入学、放送学科卒業。サンディゴカリフォルニア州立大学テレコミュニケーション学科研究生。ユタ州立大学CG学科研究生、㈱ナック勤務を経て、㈱電通入社。CMプランナー、コピーライター。森永製菓の商品ネーミングなどを手掛ける(「おっとっと」等)。著書に『ワーデング100想(共著)』『広告デジタル用語辞典(共著)』 等。日本大学藝術学部、立教大学文学部特別講師、日本工学院、文化学院非常勤講師。本映像学会、The One Club会員。

http://gyofunori.jp/

<主な受賞歴>
東京コピーライターズクラブ新人賞(電波部門)、電通賞、ACC賞殿堂入り、ACC賞優秀賞、フジサンケイグループ広告大賞 金、銀、銅賞、新聞広告金賞、雑誌広告金賞等。海外ではカンヌ、IBA、CLIO、NewYork 国際広告祭等入賞。

講義レジュメ

チェジニアから始まった「革命」は、その後アラブ各国の独裁政権を次々と倒していきました。そう「アラブの春」です。これを可能にしたのはマスメディアの力ではなく、「facebook」皆さんもやっているソーシャルメディアの力です。ウエッブができておよそ20数年。世界の情報イノベーションは目が回る勢いで進行しています。そんな中で、変わらないことは?人間ですね。
いくらCGが発達しても人間はアナログなんです。そこで大切なことは?時代にマッチした「発想力」です。国内外の広告を通して、自分と世界の表現の格差を知ってください。
そしてそこから、世界に通じる発想力を学んでください。考えるための手法もちょっとだけご披露させて頂きます。一緒に考えましょう。個の「発想力」を、あなたの「発想法」で。

  • 1. マスメディアとは?(新聞 雑誌 テレビ ラジオ 屋外)
  • 2. CMが文化と呼ばれた昭和の名作達。
  • 3. 文化から癒しの時代へ。
  • 4. そしてTVCMは犬と宇宙人に支配された!
  • 5. Webの進化論
  • 6. ソーシャルメディアの台頭
  • 7. +αの先進性
  • 8. 発想力を育むには?
        白熊の表現比較?
        ベンツの山本山は?
          言葉でブレーキは踏めるだろうか?
          服にしみ入るシミの声
          Post itは証言者
          国旗はその国を語る
  • 9. Mind Mapを活用しよう!
  • 10. まとめ

2013年6月26日

7月1日に、クリスタルボウル奏者 鼓 みか 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 自分の声を好きになるワーク
日程 2013年7月1日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 鼓 みか 先生 (クリスタルボウル奏者、サウンドセラピスト)

講師プロフィール  鼓 みか (つづみ みか)

幼少より音楽に親しみ、2008年にクリスタルボウルという、現代にうまれた新しい楽器と出会う。以来クリスタルボウル奏者として、パートナーと共に日本や世界でコンサートや音のセラピーを行なっている。タイのホスピス(終末医療)の現場での音楽療法の体験を経て、音がもつ大きな可能性を探究中。

http://www.songofgaia.net/

声のワーク

音が人々に与える様々な影響を研究していくなかで、人間が日常的に接する音である「声」が持つ大きな力に気付く。声は単に言葉を伝えるだけではなく、純粋な音としての声が、人々を健康や幸せに導き、人生を創造する素晴らしいツールであることを知る。
自分の声と親しみ、好きになっていく過程は、そのまま自分自身を好きになることと直結していることに確信を持ち、全国各地で定期的に同セミナーを開催している。

講義内容

自分の声と親しくなるためのエキササイズ。

  • 1. 自分の根源的な声と繋がるワーク。
  • 2. クリスタルボウルと一緒にハミングして、倍音を体感するワーク。
  • 3. 自分を元気にするパワフルな声のワーク。
講義で使う言葉の説明

<クリスタルボウル>
クリスタルボウルは、純度99,9%の水晶で作られた楽器です。
天然の水晶(クリスタル)を粉砕して、型に入れ、摂氏2000度~4000度の高熱で溶解して生成されます。大小様々なボウルをマレットと呼ばれる棒で叩く、または、摩擦して振動させることによって音を出します。

クリスタルボウルはほんの30年ほど前に発明された新しい楽器です。元来はコンピューターを作る過程で使われる、シリコン(工業用クリスタル)を培養する器として作られていましたが、偶然に良い音が出ることが発見され、以来世界中で、瞑想、ヒーリング、海外では、代替医療で音療法として使われています。

クリスタルボウルの振動はたくさんの倍音を含んでいます。その倍音が、70%が水分でできている私たち人間の体に、良い効果をもたらすと言われています。

<倍音>
大雑把に説明すると、みなさんが「いい声」とか「いい音」と感じる音。それが倍音です。私たちの耳は、倍音をバランスよく含んだ音を、豊かな、心地よい音と感じます。

倍音とは基本となる音の振動数が、整数倍である上下に重なる音です。
音は全て周波数、ヘルツで表されます。
例えば、100ヘルツの基本の音があったとしたら、200ヘルツの音は2倍の倍音。300ヘルツは3倍の倍音、と続いていきます。
ひとつの音しか鳴っていないと思っても、実は、必ずたくさんの倍音が重なっています。その倍音構成によって、私たちは人の声を識別したり、様々な音を聞き分けることができます。

プロの声楽家の声、印象的な音には、この倍音が多く含まれています。
そして、私たちが最も心地よくリラックスできる自然の音には、上下に限りない倍音が含まれていて、それが癒し効果をもたらす「ゆらぎ1/fの音」と言われています。
クリスタルボウルには、この倍音がたくさんふくまれ、同時にハミングすることで、自分の声の倍音を体感することができます。

2013年6月26日

6月24日に、脚本家 白土 勉 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「物書き」として生きるということ
日程 2013年6月24日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 白土 勉(しらど つとむ、脚本家)

概要

良い学校に入り、良い会社に入り、出世する――多くの人は、それが人生と思い込んでいます。特に、若者はそう思い込まされ、疑うこともなく、そういうものだと受け入れています。そして、ある日、やり直せない程の長い時を過ごした後で気づくのです。いろいろな生き方があったんだ、と。
生き方を選ぶ上で、選択肢は無数にあります。会社員として生きるのはその一つであり、そうではない人生も選べるのです。私は12年間会社に勤めた後、脚本家になりました。その視点から、「物書き」として生きるとはどういうことかを語りたいと思います。
オリジナルな人生を生きたいと思いませんか? 今なら間に合います。それを選ぶのは、あなた自身です。

講師略歴

白土 勉(ペンネーム『霧嶋悠一』他)

略歴

昭和43年11月 東京都生まれ
平成 3年 3月 立教大学社会学部産業関係学科卒業
平成 3年 4月 日本ビクター株式会社入社/ビクターエンタテインメント出向
平成13年 1月 明日を殴れ!無頼リング」で脚本家デビュー
平成15年 3月 ビクターエンタテインメント株式会社を退社
平成17年 3月 第三回DVシネマ大賞脚本賞受賞

執筆実績

執筆作品タイトル数 : 約40タイトル
執筆作品本数    : 80本以上

代表作

【劇場公開作品】
「さよなら夏休み(緒方直人主演)」「探偵物語(三池崇史監督)」「涙でいっぱいになったペットボトル」「CASINO カジノ」

【TV】
「黒塚~KUROZUKA~」(アニメ) シリーズ構成/3話、5話、6話、最終話脚本「満腹少女ドラゴネット」(実写) 6話、9話、11話脚本。

【Vストレート】
「武装戦線 政府軍vs革命軍」「誇り高き野望1~6」「白竜 3~10」「千年の松」他。

【小説】
「死の鳥」(角川ホラー文庫)、2013年1月25日発売。

得意ジャンル
サスペンス、ホラー、アクション、パニック。

2013年6月19日

6月17日に、舞踏家 岡 佐和香 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「わごころをダンスしてみる ?うたまいこころのひびきあい?」
日程 2013年6月17日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 岡 佐和香(おか さわか)(舞踏家)

概要

和心って何? 自己表現とは違う? おもてなしの心とは?

  • ∗ プレゼンテーション『野良三階節』
  • ∗ 練習
  • ∗ リラックスタイム
  • ∗ 演奏
  • ∗ 気づきシェアタイム
  • ∗ 創作アレンジ など

講師略歴

幼少の頃よりバレエ・モダンバレエを踊る。大野一雄との出会いから、〈舞踏〉の世界へ。
芝居、生け花、剣舞、民謡など、様々なスタイルを融合させた、独自の世界観をもったダンスが好評を得ている。
舞踏公演のほか、国内外のミュージシャンや美術家とのライブパフォーマンス、映画『愛の流刑地』出演、TVドラマ『踊る大捜査線』の出演・振付等、多数。
また、「和ごころLive in 増上寺」「うたまいピンクリボン祭2011―震災チャリティin築地本願寺―」プロデュース、熊野本宮大社奉納(ピンクリボンイベント)、熊野高倉神社奉納(自然保護を訴える「熊野原人の会」舞姫)など、舞を通して自然や社会に貢献する活動に積極的に取り組んでいる。

2013年6月13日

6月10日に、三菱第一号館美術館 石神 森 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「美術の隙間」
日程 2013年6月10日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 石神 森(いしがみ もり)(三菱第一号館美術館)

概要

  • 美術の仕事、そして美術館の広報の仕事について
  • 三菱一号館美術館の紹介します
  • ところでスキマとは?
  • まとめ

講師プロフィール

学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程美術史専攻修了。在学中よりギャラリーにて勤務。卒業後、某建設会社の運営する美術館に勤めるが、美術館閉館に伴い離職。現代美術専門の企画会社ナンジョウアンドアソシエイツに転職し、約10年間勤務。その間国内外での展覧会の企画・コーディネートをはじめとして、広報、出版、グッズの開発にも携わる。また、国際交流基金やキャノンへの出向や、里山でのアートプロジェクトなど様々な業務を担当する。その後フリーとなり、まちづくりコンサル、アートコンサルなどの仕事に携わる。2008年4月より準備室の段階から三菱一号館美術館に広報・プロモーション担当として勤務。広報の仕事のほか、カフェ、ショップの立ち上げ、歴史資料室の整備、協賛活動などに関わる。現在、三菱地所(株)街ブランド企画部兼務。

2013年6月10日

5月27日に、声優・本校講師 兵藤 まこ 先生を御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「世界で活躍するクリエイターたちの創造と苦悩」
日程 2013年5月27日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 兵藤 まこ 先生(ひょうどうまこ)(声優、本校講師)

講師プロフィール

声優。81プロデュース所属。本校非常勤講師。
13歳のときに、雑誌のモデルとしてデビュー。資生堂の専属モデルを経て、歌手・女優として活動。その後、アニメ『天使のたまご』への出演で、声優としてデビュー。コミカルなキャラクター、大人の女性、ナレーションなど、幅広い声の演技で活躍中。

代表作に、『ミッフィーとおともだち』(ナレーション/ミッフィーママ)、『創聖のアクエリオン』(オトハ)、「ハッチポッチステーション」(ミス・ダイヤ)、『マクロスプラス』(シャロン・アップル)、『機動戦士Vガンダム』(ミューラー)、「スカイ.クロラ」(クスミ)、NHK『美の壷』(草刈正雄の妻役)など。

概要

本の装丁家や、SFXの技術者など、世界で活躍する様々なジャンルのクリエイターたちの話を、「ボイスオーバー」という声優の技術を通して紹介します。

2013年5月23日

5月20日に、東京工芸大学教授 大島 武さんを御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「コミュニケーションの技術 ~伝える方法・伝わる技法~」
日程 2013年5月20日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 大島 武(東京工芸大学教授)

概要

  • 1. コミュニケーションは誤解の連続?
  • 2. ゲームで学ぶ、話の「わかりやすさ」とは?
  • 3. コミュニケーション上手になるために ~表現技術を学ぶ~
  • 4. 感受性を高めよう
  • 5. まとめ ~アリストテレスの話し方3要件~

講師プロフィール

1963年生まれ。一橋大学社会学部卒業。ロンドン大学インペリアル校経営大学院修了(経営学修士)。東京工芸大学芸術学部教授、フェリス女学院大学非常勤講師。ビジネス実務論・パフォーマンス研究が専門。主な著書に、『プレゼン力が授業を変える!』(2010年、メヂカルフレンド社)、『プレゼンテーション入門』(2007年、大学図書出版)、『プレゼンテーション・マインド-相手の聞きたことを話せ!』(2006年、マキノ出版)ほか多数。最近の論考に、「授業における大学生の座席選択に関する調査研究」(論説、2010年、パフォーマンス教育No.9)、「プレゼンテーションの鉄則」(論説、2006~2007年、日経産業新聞連載 全30回)など。

2013年5月15日

5月13日に、神田学会 亀井紀人さんを御迎えして、特別講義を開催します。

特別講義
テーマ 「神田・御茶ノ水の魅力」
日程 2013年5月13日(月)
時間 15:20~17:00
場所 文化学院講堂
講師 亀井紀人(神田学会)
創立記念日 特別スペシャルイベント
日時 4月22日(月)PM15:10―17:00
特別講義 創立記念92周年スペシャルイベント
場所 講堂(13H)
ゲスト

酒井はなさん

酒井はなさん

アメリカシアトル市生れ。畑佐俊明・牧阿佐美・三谷恭三氏に師事。牧阿佐美バレエ団を経て新国立劇場バレエ団参加、―落し公演『眠れる森の美女』に主演、以後中核として活躍。芸術選奨文部科学大臣賞他受賞多数。クラシックバレエを軸に、現代舞踊、ミュージカルの分野でも新境地を拓く。現在新国立劇場バレエ団名誉ダンサー
メッセージはこちら

恩師 立花利根 先生

演目 学生時代を振り返って、利根先生のライブトーク(対談)酒井はなさんによるダンスパフォーマンス

講師プロフィール

亀井紀人(かめい みちひと)
広告業を経て、1988年から株式会社久保工の役員として、建設、不動産の仕事に従事する。並行して、神田のまちづくりのボランティア団体である「神田学会」の運営(神田学会発行の出版物の編集、イベントの企画など)に携わる。 現在 株式会社久保工常勤監査役、NPO法人神田学会理事。

概要

  • 1. NPO神田学会の活動の紹介
  • 2. 神田のまちの魅力とは
  • 3. 神田のまちの形成の歴史――過去、現在、そして未来
  • 4. 社会人となる皆様へ

2013年5月2日

高等課程美術コースの小林先生が『第31回上野の森美術館大賞展』に入選しました。

展覧会名 第31回上野の森美術館大賞展
会 期 2013年4月26日(金) ~ 5月8日(水) *4月30日(火) 休館
前 期 4月26日(金) ~ 5月2日(木)
※小林先生の展示期間は前期となります。
後 期 5月3日(金・祝) ~ 5月8日(水)
時 間 10:00 ~ 17:00 開館(入場は閉館30分前まで)
入場料 一般 600円 大学・高校生 400円 中学生以下 無料
会 場 上野の森美術館

タイトル「good life」

作品

タイトル「good life」
サイズ S30号(90×90cm)
制作 2012年
(入選作品は別の100号の作品です)

2013年4月19日

第63回『モダンアート展』
高等課程 美術科 上野先生、佐藤先生をはじめ卒業生が入選・受賞しました。

第63回【モダンアート展】

  • 高等課程・美術コース教員 上野秀一先生が出展。
  • 高等課程・美術コース教員 佐藤充香先生入選。
  • 美術科     年度卒業 大山誠さん入選。
  • 美術科   1997年度卒業 望月文人さん『協会賞・損保ジャパン美術財団賞』受賞。
  • 美術コース 2011年度卒業 大串真由美さん入選。
  • 美術コース 2012年度卒業 横村早紀さん入選。

高等課程・美術コース教員/モダンアート協会会員 上野秀一先生 出展【EARTH 2013】サイズ F130
高等課程・美術コース教員/モダンアート協会会員
上野秀一先生 出展【EARTH 2013】サイズ F130

協会賞・損保ジャパン美術財団賞受賞 会員推挙 望月文人さん【AQUA VITA 004】182×182
協会賞・損保ジャパン美術財団賞受賞 会員推挙
望月文人さん【AQUA VITA 004】182×182

文化学院美術科 2000年度度卒業 大山誠さん【Rhythm】 F100
文化学院美術科 2000年度度卒業
大山誠さん【Rhythm】 F100

高等課程・美術コース教員 佐藤充香先生【調和Ⅱ】F100
高等課程・美術コース教員
佐藤充香先生【調和Ⅱ】F100

文化学院美術コース2011年度卒業 大串真由美【湊春】F100
文化学院美術コース2011年度卒業
大串真由美【湊春】F100

文化学院美術コース2012年度卒業 横村早紀さん【ふたり】F100
文化学院美術コース2012年度卒業
横村早紀さん【ふたり】F100

展覧会情報 ≪会期・会場≫(予定)
東京都美術館(上野) 2013年4月2日(火)~4月16日(火)
京都展 2013年5月14日(火)~5月19日(日)
京都市美術館福岡展 2013年5月28日(火)~6月2日(日) 福岡市美術館
名古屋展 2013年6月19日(水)~6月23日(日) 愛知県美術館ギャラリー

入場料、休刊日に関しては開場HPにて確認をお願いします。
http://www.tobikan.jp/public/m0deqg0000003ve9.html

2013年4月5日

専門課程 美術コース森田高正先生が第22回『日本陶芸展』に入選しました。

専門課程 美術コース コースマネージャーの森田高正先生が第21回展に続き第22回【日本陶芸展】に入選しました。

展覧会情報 ≪会期・会場≫(予定)
東京展 2013年4月3日~9日(火)
大丸東京店 TEL03-3212-8011
大阪展 2013年4月17日~22日(月)
大丸心斎橋店 TEL06-6271-1231
茨城展 2013年7月13日~9月8日
茨城県陶芸美術館 TEL0296-70-0011
九州展 2013年9月 西日本総合展示場(北九州市)
他巡回展を検討中

※入場料、休刊日に関しては開場HPにて確認をお願いします。

コメント

若い時から憧れている展覧会(ビエンナーレ)の一つです。
陶芸のコンペでは最高峰とも言われているので、連続入選は非常にうれしく思います。
生徒・学生に創作活動をしている姿を見せることも大事と思い日々励んでいます。
制作意図は数年にわたりテーマにしている、浸食・結晶・地層・風景などを取材した際に感動した自然の摂理や神秘的な現状に感銘を受けて具現化しました。
ご覧いただければ幸いです。

作品名【浸晶層景】サイズ 34cm×81cm×43cm

2013年4月3日

創立1921年 文化学院は92周年を迎えました。
4月22日(月)創立記念日 特別スペシャルイベント開催のお知らせ!

”世界的なバレリーナ“酒井はなさんが創立記念をダンスでお祝い!?文化学院の卒業生です!?

コンテンポラリー1演目

『Bloom Room』(創立記念の為に特別アレンジ)

古典バレエ2演目

     酒井はなさん

『ドンキホーテ』よりキトリの踊り
『瀕死の白鳥』

 

2013年4月3日

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