文学科演劇コース卒業生が久々に集いました!

2010年3月7日をもちまして、演劇コース・演劇専攻が閉講となりました。
文化学院の皆々様、本当にありがとうございました。
各々個人の胸に深く刻まれたことと思います。感謝いたします。
集いにおきましては0〜37期生まで80名近い方々にお集まりいただきました。
集合写真をここに掲載させていただきました。
ダウンロードしていただくことができます。
皆様のご活躍、ご健勝をお祈りいたします。どうぞ、お元気で...
2期生 大野寿美子(旧姓坂元)
2010年3月24日
第4回声優アワードに声優コースの篠崎昌子さんがついに在学デビュー!

専門課程 演劇・声優コース 声優専攻1年生、篠崎昌子さんが、第四回声優アワードの新人発掘オーディションにエントリーし、声優プロダクション6社からのスカウトを獲得しました。1,000名を超える応募中、最終審査38名に選ばれ、その中でも上位の獲得数でした。
2010年3月23日
高等課程 演劇・音楽・ダンスコース在校生が湘南乃風『ガチ桜』にPVデビュー!

- 撮影日時:平成22年1月17日
- 撮影場所:横浜市鶴見区弁天町 スタジオZONE
1月17日撮影が行われた当日はお天気にも恵まれ、高等課程の演劇・音楽・ダンスコース:コースマネージャー三田恭平先生の引率のもとコースの在校生9名(男6名・女3)が2010年の2月中旬より発売されている『湘南乃風』の新曲プロモーションビデオ撮影に出演させて頂きました。PV撮影の監督は映画監督でもあり、当校の特別授業の講師でもあります長澤雅彦監督が担当されていました。・・・ここだけの話ですが!なんでも長澤監督と三田先生は永いお付き合いだとか!?
本校の生徒は現場の撮影体験は初めての体験でしたので最初は緊張の余り動きもぎこちないようでしたが、テストを繰り返すうちに、雰囲気にも慣れ日頃の授業で鍛えたダンスの動きを発揮する事ができました。またスタジオのセットも見ることができ感激様子でした。撮影後は長澤監督からも“良く最後まで頑張った”とお褒めの言葉を頂きました。参加させて頂いた生徒達はプロの現場体験は本当に貴重な良い経験になったとご満悦でした。今後の授業にも一段と熱が入りそうです!





2010年3月23日
「日本のデザイン:60年代と現在──そのふたつの時代からみえること」が文化学院にて開催
3月22日(月)に、「ジャパンデザインミュージアム構想」関連フォーラムとして、「日本のデザイン:60年代と現在──そのふたつの時代からみえること」が、文化学院にて開催されます。
2010年3月19日
高等課程:『シネマリテラシー』日本BS放送で放映を開始
高等課程の生徒が「シネマリテラシー」授業で制作した作品を、日本BS放送(BS11)で、3月28日午前8時30分から『文化学院シネマステーション』として放映します。
高等課程総合芸術科には、全コース必修の「シネマリテラシー」という授業があります。脚本・演出・演技・撮影・編集と、全ての作業を生徒達自身が、それぞれの持ち味を発揮しながら協力し合い、全員で映画を作ります。
前期の授業では、7班に分れてドキュメンタリー作品を制作し、校内での発表会を行いました。後期は2班に分れ、A班は『ぼくらの七日間戦争』などの監督で著名な菅原浩志先生、B班は『リトル・シンドバッド』などの監督で、「シネマリテラシー」の主任講師花田深先生の指導の下、ドラマ作品を制作しました。11月中旬、撮影中に天候が変わってしまうなどのアクシデントにもめげず、1週間の集中授業でロケを行い、悪戦苦闘の編集作業の末に仕上げました。
今回は、この2本のドラマ作品をBS11で放映します。期せずして2本とも日記をテーマにしたものとなりましたが、是非ご覧いただきお楽しみいただければと思います。
作品のあらすじ
A班制作『恋人峠』
フリーマーケットでこうすけが偶然手にした日記帳。日記を書いたのは女子高生なつみ。ストーカーにつけ狙われ始めたところで日記は途切れた。新聞を調べるとなつみは殺されていた。こうすけが殺害現場を訪ねてみると、なつみが・・・。
B班制作『白い日記帳』
冬休みの宿題はなんと絵日記。仕方なく書き始める健太。しかし書いたことが全て実現してしまうことに気付いた健太は、同級生のまいを恋人にし、上手く進むように書いてしまうが、待ち受けていた結末は・・・。
2010年3月9日
文化学院に関する記事「メンタルトレーニング 教育に応用」が日本教育新聞に掲載
文化学院に関する記事「メンタルトレーニング 教育に応用」が日本教育新聞(2010年2月8日)に掲載されました。
2010年2月8日
総合デザインコース イベント
「竹のあかり 竹の音」 展示とワークショップのご案内


「竹のあかり 竹の音」 展示とワークショップ
竹で作った照明展示と、竹で作った楽器のワークショップ。
竹をつかったイルミネーションが幻想的な空間を演出します。
素材の竹は、千葉大学園芸学部を通じて松戸市教育委員会から寄贈を受けた由緒ある竹です。
また、竹をつかって簡単な楽器をつくるワークショップもおこないます。
竹の奏でる音を楽しんでみませんか?
| 日程 | 2010年1月27日(水) |
|---|---|
| 時・会場 |
|
| 出展・出演 | 鄙里沙織/沼野啓史/総合デザインコース学生 |
| 主催 | 文化学院(鄙里クラス) |
| 協力 | 松戸市教育委員会/松戸市戸定歴史館 |
2010年1月22日
1921年創立の文化学院創設者の一人、与謝野鉄幹/晶子夫妻の孫
与謝野馨氏が院長・理事に就任!
88年の歴史と伝統を誇る文化学院(東京都千代田区神田駿河台 戸田一雄理事長・校長)では、このたび、与謝野馨氏が院長・理事に就任することとなりました。与謝野氏は以前、理事として学校運営に関わっていましたが政府の要職に就いてからは退任しており、久々の復帰となります。就任後は、顧問的立場で大所高所から学校運営に対してアドバイスを行うこととなります。
2009年11月19日
2009年11月22日、文化学院にて『第3回与謝野晶子シンポジウム』が開催されます。
2009年11月22日、文化学院にて第3回与謝野晶子シンポジウムが開催されます。
明星研究会 第3回<講演 & シンポジウム>
夢と挫折の近代都市 ― 与謝野夫妻の東京

東京都は現在、1300万人が暮らす世界有数の大都市です。この東京が一国の首都となったのは、言うまでもなく明治新政府が置かれて以来。全国から立身出世や成功を目指す人々が上京し、それは文学を志す者も同様でした。
明治20年代に詩歌ジャンルの目覚ましい旗手となった京都出身の与謝野鉄幹もその一人です。詩歌集『東西南北』により名声を確立後、33年4月には「明星」を創刊し綺羅星のごとき才能を擁します。出身地をみると、与謝野晶子は大阪、北原白秋は福岡、石川啄木は岩手、木下杢太郎は静岡と様々。明治とはこうした地方出身者が鬱勃たるエネルギーを発露した時代でもあったのです。
人口流入の激しさから1920年(大正9)には370万人となった東京。3年後に関東大震災が起こり下町を中心に壊滅的な被害を受けると人々は郊外へと住宅地を求め宅地化が進みました。
与謝野寛(鉄幹)・晶子の夫妻はこのような時代の流れに沿うように渋谷から、千駄ヶ谷、駿河台、麹町、富士見町、荻窪へと転居していきます。変化やむことのない東京に暮らし、数多くの作品を残した与謝野夫妻は、ここで何を得、何を失っていったのでしょう。それを考えることは文学に生きた二人の息づかいを確認するだけでなく、近代東京という巨大な生命体が文学者に何を与えたかを検証することでもあると思うのです。
昨年に続き文化学院のご協力をえて開催できることになりました。多くの方々にご参加いただけることを期待しています。
| 日時 | 2009年11月22日(日) 13時15分~17時(12時30分開場) |
|---|---|
| 場所 | 文化学院講堂(13階) |
| 会費 | 2,000円(資料代含む)当日受付でお支払いいただきます |
| 定員 | 300人 |
| 内容 | I 13:15 挨拶 与謝野馨(文化学院院長) (予定) II 13:30~14:30 講演「晶子の生きた東京」 松平盟子(歌人) III 14:35~14:55 箏演奏 横山裕子「箏の音にのった晶子~宮城道雄作品より~」 IV 14:55~15:15 休憩 V 15:15~16:45 シンポジウム「寛・晶子にとっての東京」 永岡健右(日本大学教授) 坂井修一(歌人・東京大学大学院教授) 西川恵(毎日新聞社専門編集委員) 司会:内藤明(歌人・早稲田大学教授) VI 16:45~17:00 質疑応答 VII 17:00 閉会挨拶 平出洸(平出修研究会主宰) 【総合司会】 萩原茂(吉祥女子中学校高等学校教諭) |
| 申し込み | 「明星研究会」事務局あて ネット上での受付は11月20日まで(先着順)。 なお、それ以後は22日当日、空席次第で会場で直接受け付けます。 宛先メールアドレスはapply@myojo-k.net メールの件名を「明星研究会申し込み」とご記入いただき、氏名と住所(都道府県および市町村まで)をご連絡ください。 <主催>明星研究会 <世話人>平出洸 <後援>文化学院 |
2009年11月2日
文化学院の文化祭「秋の集い」を開催します。

Design: 総合デザインコース1年 唐松 大
10月24日(土)・25日(日)に文化祭「秋の集い」を開催します。
| 日時 | 10月24日(土) 10:00~17:00 10月25日(日) 10:00~16:00 |
|---|
高等課程映画制作授業
第1回ドキュメンタリー作品上映会
生徒一人ひとりが提出したテーマを探りながら、6〜7人1班で7作品を制作しました。上映時間は1作品、約20分です。
(会場:文化学院7階 701教室または13階 講堂にて上映致します)
文化学院演劇研究会『プロジェクトくま』旗上げ公演
演目:ロッカールーム
http://mblg.tv/projectkuma/entry/37?cur=category&val=3
2009年9月15日
携帯から文化学院への進路相談、アンケートを実施しています。

※空メールを送信してください。
携帯から文化学院への進路相談、アンケートを実施しています。
進学相談希望の方、アンケートにご協力の方は、右のQRコード、または下記URLからどうぞ!!
進路相談
http://www.amobi.biz/univ/entry.php?t=1
アンケート
http://www.amobi.biz/univ/entry.php?t=2
2009年10月15日
第1回イラストグランプリ100点展2009、及び、第6回トートアズキャンバスデザインアワード2009にて、在校生の文芸コース1年生 嵯峨輝美さんがみごと入選!!

本校在学の文芸コース1年生の嵯峨輝美さんの作品「Go! Go! ESUKIMO.c」が、プラチナアート協会主催「第1回 イラストグランプリ100点展2009」にて、学生部門ターレンスジャパン賞を受賞されました。
また、(株)スーパープランニング主催「第6回 トートアズキャンバスデザインアワード2009」にて、嵯峨輝美さんの作品「Happy Easter!!」が準グランプリを受賞されました。
おめでとうございます!
第1回 イラストグランプリ100点展2009の様子



第6回 トートアズキャンバスデザインアワード2009の様子



2009年10月13日
第2回横浜ブラドンドアートTシャツ2009大賞展
在校生の文芸コース1年生 嵯峨輝美さんがみごと入選!!

式典の様子

授与式
本校在学の文芸コース1年生の嵯峨輝美さんが第2回横浜ブランドTシャツ展において入選をされました。おめでとうございます。
当日はYBATC実行員会スタッフの皆様や入選者またそのご家族等130名を超える式典となりました。勿論、嵯峨輝美さんのお母様も応援にいらっしゃいました。式典ではモデルの方々が入選したTシャツを着て会場を盛り上がりました。
嵯峨輝美さんも表彰式では少し照れながらも“とても嬉そうな笑顔”で応えていました。
輝美さんも沢山の作品に触れる事ができとてもよい刺激になりましたとの感想でした。
| 開催期間 | 7月3日(金)~15日(水) |
|---|---|
| 表彰式 | 7月5日(日)横浜情報文化センター |

輝美さんのTシャツを着たモデルさん

受賞後に照れ笑いの輝美さん

お母様とのツーショット
2009年9月17日
GAP2009(ガラス戸 アート プロジェクト)を実施しました。

文化学院の5階学生ラウンジで、8月1日〜8月3日の3日間かけてガラス戸 アート プロジェクト、通称GAPを実施しました。
8月3日、生徒たちが3日間かけて描いた作品『GAP2009〜希望〜』が完成しました!
初めての試み、初めて使う画材(日本理化学工業さんから発売されている『キットパス』)で、生徒たちは戸惑ったところもあるようですが、予定通りの3日間で仕上げることができたようです。
ラウンジの外から見ると、とても綺麗です。
2009年8月7日
文化学院 創造表現科演劇専攻2009年夏公演
『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン 2009』


昨年の夏の公演より
文化学院 創造表現科の夏公演『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン 2009』のお知らせです。
創造表現科による夏公演は今回で最後となります。
皆様のご来場お待ちしております!
| 場所 | 文化学院講堂(13階) 入場無料 |
|---|---|
| 日時 | 7月31日(金) 19時~ 8月1日(土) 14時~/18時~ 8月2日(日) 14時~ ※開場は開演の30分前となります。 |
| 作・演出 | 阿藤智恵 |
| 出演 | 金崎麻衣 依田千彬 浅田舞 / 岡野愛(友情出演) |
| プログ | http://bunkachan.exblog.jp/ |
2009年7月17日






