
将来「映像制作現場で働きたい」と思っている学生を対象に、夏休みの3日間、プロになるための映像制作実習を行います。
実習には現役の映画監督が指導にあたり、1本の映画を制作します。
さあ!この夏休み、映画制作を体験してみよう!
- テーマは自由。文化学院を舞台にした3分程度の作品を制作します。
- 参加者からのアイデアを脚本にまとめ、参加者の希望にそって、監督、撮影、役者に振り分けます。
- 撮影機材は、文化学院で用意します。
講師:毛利安孝(映画監督)
黒沢清、磯村一路、廣木隆一など気鋭の監督作品を助監督として支える。一方、教育映画、映画予告、メイキング演出など幅広く活動。2006年、オムニバス映画「PETBOX」の『コトリタチノ楽園』で監督デビュー。他の監督作品にテレビドラマ「DRAMATIC-J VACATION」(関西テレビ)がある。
臨時講師:水口智之(撮影監督)
撮影監督 林淳一郎に師事。
黒沢清監督作品「ドッペルゲンガー」にて第47回JSC三浦賞を受賞。
臨時講師:佐藤 崇(編集)
編集・菊池純一に師事。
編集作品として「252」「南極料理人」など。

- 開催時間(全日共通)
- 10:00〜15:10
詳細は上記の時間割をご参照ください。 - お申し込みについて
- このワークショップは事前にお申し込みが必要です。お申込フォームからお申込ください。先着順、定員になり次第締め切ります。
通しの授業になりますので、基本的に3日連続でご参加いただきます。途中参加の方は授業見学になります。(授業見学のみは申込不要) - 募集対象
- 映像業界(映画・TV・演技)に興味を持ち、チャレンジ精神あふれる方。初心者大歓迎!
- 募集締切
- 7月31日(金)
お申し込み方法
- 上記のお申し込みボタンをクリックし、お申込フォームをご利用ください。
- 【お申込内容】で「ワークショップ申込」を選択してください。
- 氏名、住所などの必須項目を入力してください。
- 【ご希望のワークショップ】でご希望の講座を選択してください。
- その他、参加にあたってのご希望がある場合は【お問い合わせ内容】に詳細をご記入ください。
- 複数のワークショップへの参加をご希望の場合は、ワークショップごとにお申し込み手続きをしてください。




